鳴海 真介

鳴海 真介

どぐされ球団(漫画)の主人公。読みは「なるみ しんすけ」。

登場作品
どぐされ球団(漫画)
正式名称
鳴海 真介
ふりがな
なるみ しんすけ
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概要

長崎県出身。玄界灘高校では江川二世と呼ばれた剛速球投手だったが、甲子園準決勝の打席初球で右手人さし指に当たり、人さし指骨折。指がぶらさがった状態になりつつも、鳴海真介はデッドボールと申告せずに、2球目をフルスイングしたところで右手人さし指がちぎれ失う。投手としての選手生命は絶たれたが、明王アタックスのスカウトにより、代打専門として復活する。

背番号3。漁師の両親の手伝いを子どもの頃からやっていたため、安定した下半身を持ち、船の艪を漕いでいたため、強靭なリストを持つ。右手人さし指をなくした打席の心理的影響で、アウトステップするという悪癖がある。この癖を克服するために、何度も特訓を行っている。

一塁手として守備に入ることもあったが、打撃に特化した筋肉になっていたため不調となり、代打専門選手となる。入団3年目には、打席連続安打(当時のプロ野球記録)、連続ファールボール記録を持つ。

関連キーワード

明王アタックス

『どぐされ球団』のグループ。日本プロ野球セントラル・リーグの1球団。作品中では、セントラル・リーグ7球団(現実は6球団)、パシフィック・リーグ6球団となっている。親会社は明王商事。社長でありオーナーの... 関連ページ:明王アタックス

登場作品

どぐされ球団

甲子園では江川二世と呼ばれた投手鳴海真介だったが、準決勝での打席で人さし指を切断。故郷に帰るも夢あきらめきれずにいたところを、明王アタックスに代打専門選手としてスカウトされる。明王アタックスは、ひと癖... 関連ページ:どぐされ球団

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