鴨井 芥佐二郎

神さまのつくりかた。(漫画)の登場人物。読みは「かもい けさじろう」。小春とはライバル関係。

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登場作品
神さまのつくりかた。(漫画)
正式名称
鴨井 芥佐二郎
ふりがな
かもい けさじろう

総合スレッド

鴨井 芥佐二郎(神さまのつくりかた。)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

『神さまのつくりかた。』の登場人物。人狼であり、山の隠れ里で暮らしていた「阿曇一族」の重鎮。「阿曇八人衆」(あずみはちにんしゅう)を束ねる。彼らは、遊風稜を自分たちの神にいただき、戦国時代から彼らを迫害し続けた人間たちに打撃を与えることで、「阿曇一族」を再興しようとしていた。鴨井は五百年前の人狼狩りの際に妻と子を殺され自分も死にかけるが、工作栄(にわさか)によって命を与えられ、復讐の機会を伺っていた。

小春襲撃の指示も、工作栄に従ってのことであった。

登場人物・キャラクター

『神さまのつくりかた。』の登場人物。「阿曇一族」の黒幕として鴨井を支援していたが、それだけではなく、恐ろしい企みをもっていた。古くからいる女性の生神。過去に一神殿に惨劇をもたらしており、その元凶である...
『神さまのつくりかた。』の主人公。一神殿で悪神遊風稜を倒す生神「戦神子」として15年修行をしてきた少女。だが、こらえきれずに現実界へ脱出する。人間界での便宜上の苗字として「更級」姓を用い、高校2年生と...

関連キーワード

『神さまのつくりかた。』に登場する集団。人狼の一族、人よりは神に近いとされる。海の神の末裔だったが、千二百年前、朝廷での失脚が元で山奥に追われた。今は七つの隠れ里しか残っていない。一族再興と人間への復...

登場作品

生神の少女小春は、悪神遊風稜(ゆせみ)を倒す存在「戦神子」(いくさみこ)として、神聖な力に満ちた閉鎖空間一神殿(いっしんでん)にて修行をしていた。しかし一神殿の閉塞感と修行だけの日々に倦んだ小春は、外...