鶴屋 南北

鶴屋 南北

鼻紙写楽(漫画)の登場人物。読みは「つるや なんぼく」。別称、源さん。

登場作品
鼻紙写楽(漫画)
正式名称
鶴屋 南北
ふりがな
つるや なんぼく
別称
源さん
関連商品
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概要

中村座の演目の芝居を書く。綴勝十郎とコンビのように仲がよかった。勝十郎が役人に戻ってからも手助けし、連続幼女誘拐事件の解決にひと役かう。歴史上の実在の人物、鶴屋南北がモデル。

関連人物・キャラクター

綴勝十郎

町方役人の子だったが、芝居小屋に通い詰め中村座の囃子方になる。しかし、兄の一馬が殺されたことで再び役人として家に戻る。そこで連続幼女誘拐殺人事件に大きく関わっていく。ムダ口はたたかず静かに事をすすめて... 関連ページ:綴勝十郎

関連キーワード

中村座

一七八三年、この年の中村座は、八百人をかかえる江戸の歌舞伎劇場。座頭は五代目市川団十郎。綴勝十郎が囃子方として働き、伊三次が役者絵を描くために通い、幼い徳蔵が初の舞台を踏む。 関連ページ:中村座

登場作品

鼻紙写楽

江戸時代後期、歌舞伎の世界に、武士を捨て囃子方になった綴勝十郎。親兄弟を亡くて五代目市川団十郎の息子徳蔵の付き人として奉公した卯之吉。そして上方から絵師としてやってきた伊三次こと後の東洲斎写楽。その伊... 関連ページ:鼻紙写楽

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