鷲の親子

桃太郎の海鷲(アニメ映画)の登場人物。読みは「わしのおやこ」。

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登場作品
桃太郎の海鷲(アニメ映画)
正式名称
鷲の親子
ふりがな
わしのおやこ

総合スレッド

鷲の親子(桃太郎の海鷲)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

空で迷子になっていた鷲の子が鬼ヶ島へと向う攻撃機の一機の翼の上に乗り、サルに助けられる。鷲の親は、その恩返しに被弾して海中に墜落した攻撃機の三号機からイヌサルキジを救った。

登場人物・キャラクター

桃太郎の部下。軍刀を腰に下げている攻撃機のパイロット。攻撃機を操縦し、鬼ヶ島の軍港の戦艦に雷撃、爆撃を敢行する。
桃太郎の部下。攻撃機の機関銃手を務める。コースを外れ攻撃機の魚雷を自ら水中に飛び込んで修正し、鬼ヶ島の空軍基地に降下して敵機に火をつけて炎上させた。
桃太郎の部下。攻撃機の通信士を務め、鬼ヶ島の発見を、空母に打電した。飛行中の攻撃機の機内でサルと積み木をして遊ぶ。

関連キーワード

『桃太郎の海鷲』に登場する乗り物。単発単葉三座の、当時日本海軍の主力雷撃機である九十七式艦上攻撃機をモデルとする。空母に搭載されている。鬼ヶ島の軍港に侵入し、敵艦に雷撃や爆撃を敢行した。
桃太郎隊長の指揮の元、鬼ヶ島を白人の鬼たちから解放するために落下傘部隊を率いて奇襲攻撃をする。

登場作品

艦長の桃太郎率いる空母は、敵地鬼ヶ島を攻撃すべく出撃。イヌ、サル、キジ達攻撃隊が発艦する。鬼ヶ島の艦隊の停泊する港と赤鬼空軍基地を奇襲した攻撃隊は大勝利を収め、無事空母に帰還するのだった。