鷹野

イティハーサ(漫画)の登場人物。読みは「たかや」。

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登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
鷹野
ふりがな
たかや

総合スレッド

鷹野(イティハーサ)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

目に見えぬ神々を信仰する村で暮らす15歳の少年。両親を早くに亡くしたため、幼い頃から独りで暮らしていた。兄のように慕っている青比古から真言告の修行を受けていた時に、川岸に流れ着いた赤ん坊透祜を拾い、自分の妹として育てる。親代わりという以上に透祜に愛情を注いでおり、自らの半身と呼べるほど透祜と強い絆で結ばれている。

向こう見ずな上に強がりな性格で、辛くても滅多に弱音を吐かない強靱さを備えているが、精神的に落ち込んだ時は周囲が驚くほど脆い一面を露呈することがある。村が威神・銀角神 鬼幽の襲撃を受け全滅した後、透祜青比古の3人で、亞神・正法神 律尊とその信徒の元に身を寄せる。

そこで正法神 律尊の信徒であった一郎太に戦いの手ほどきを受け、強い戦士に成長する。

登場作品

古代日本では、目に見えぬ神々が信仰されていた。しかし偉大な二つの大陸が塵と消え、大洪水が世界を襲った後、外國から目に見える神々が渡来する。目に見える神々のうち争いを好む威神は、目に見えぬ神々を信仰する...