鷺ノ宮 朧月夜

鷺ノ宮 朧月夜

明日のよいち!(漫画)の登場人物。読みは「さぎのみや おぼろ」。別称、朧月夜。

登場作品
明日のよいち!(漫画)
正式名称
鷺ノ宮 朧月夜
ふりがな
さぎのみや おぼろ
別称
朧月夜
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概要

鷺ノ宮蒼天流の始祖にして左近を上回る秘薬の使い手。山奥に数百年住んでいる。かつては様々な薬を調合して人々の病を癒やし、「神童」と称されていたが、薬の副作用で成長が止まり、さらに死のうとしても死ねないような治癒力も得てしまう。そのことが原因で人々から「物の怪」と忌み嫌われるようになり、友情とか愛情を毛嫌いするようになる。

みせかけの隣人愛に隠された自己愛こそが人間の本性だとして、烏丸与一鷹司アンジェラをけしかけるが、与一は自分の命を賭けて朧月夜の心をこじ開けた。これで改心したかに見えたが、いたずら心は健在。

登場作品

明日のよいち!

父と山の中で剣の修行をしていた少年剣士烏丸与一は、父の意向で都会へと新たな修行の場を移すことにした。そこで彼は同じ流派「浮羽神風流」であるヒロイン斑鳩いぶきと出会い、彼女とその姉妹が住む斑鳩道場に居候... 関連ページ:明日のよいち!

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