麻倉 美津里

麻倉 美津里

宵闇眩燈草紙(漫画)の登場人物。読みは「あさくら みつり」。別称、ご老体。

登場作品
宵闇眩燈草紙(漫画)
正式名称
麻倉 美津里
ふりがな
あさくら みつり
別称
ご老体
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概要

木下京太郎に眼鏡を作った古道具屋、眩桃館の女主人。長い黒髪と眼鏡が特徴の一見20代後半の年齢不詳な女性。人外の存在やさまざまなことに多くの知識を持った謎の人物。見かけと異なりかなり年を経た魔女らしく、老人のアーノルド・ラスキンから御老体と呼ばれるほか、関係者ごとに異なる名前で呼ばれている。

自分は世界に干渉せず、自分も世界史等干渉されない、という立場。好奇心から世界に干渉してしまった場合は、揺り戻しに対応する必要がある。あくまでも「見る」ことと「知る」ことが目的。眩桃館も持ち物を並べているだけで、商売するつもりはない。一方で、知識や道具の効果・効用には興味があるので、京太郎たちに提供してコトの成り行きを見つめようとすることも多い。

ただ、そのことによって自らの手で事態を収拾しなければならなくなり、不本意ながら世界への干渉に至りやすい。

登場作品

宵闇眩燈草紙

回診専門の闇医師、木下京太郎は平凡な人物であった。彼の周囲には、何かとトラブルを持ち込んでくる友人、古道具屋の女主人である麻倉美津里や、異能力を持ち裏の仕事をしている居候の長谷川虎蔵などがいた。彼らの... 関連ページ:宵闇眩燈草紙

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