麻倉 花

麻倉 花

シャーマンキングFLOWERS(漫画)の登場人物。読みは「あさくら はな」。

登場作品
シャーマンキングFLOWERS(漫画)
正式名称
麻倉 花
ふりがな
あさくら はな
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概要

前作『シャーマンキング』の主人公、麻倉葉と麻倉アンナ(旧姓・恐山)の息子で、現シャーマンキングの麻倉ハオの甥。ボサボサの髪の毛で、いつもサンダルを履いている、三白眼の少年。シャーマンとして、侍の霊阿弥陀丸を操る才能には長けているが、シャーマン同士の戦いがほぼなく、周囲の人間がやっている日常に価値を見いだせなかったため、日々を退屈に感じている。

森羅学園2年A組に在籍。友達を作る意味を感じていなかったため友人はいない。実は赤子の時に両親と共に戦争に巻き込まれて死亡し、麻倉ハオにより蘇っている。その際に埋め込まれた鬼が、瀕死の時に彼から出現。媒介を持たない状態で召喚される。

ただし普段の状態で呼び出すと、命を削ってしまう。彼はそれをわかった上で、何度も呼び出したため死亡、プチ・修羅地獄をさまようことになった。許嫁としてやってきたアルミ・ニウムバーチには厳しく見守られているものの、彼女のいうことを全く聞こうとしない。住んでいるふんばり温泉の女将であり育ての親である玉村たまおには頭があがらない。

媒介としてフツノミタマノツルギを用い、オーバーソウル(O.S)鬼兜を具現化。あらゆる攻撃を受け流す。攻撃形態は巨大な刀の鬼兜「剛」。

登場作品

シャーマンキングFLOWERS

ふんばり温泉で暮らす少年麻倉花は、侍の霊阿弥陀丸を召喚できるシャーマン。名門麻倉家の次期当主だが、日々やることがなく、何もかもつまらないと思って暮らしていた。ある日、彼のもとに「裏・麻倉家」を名乗る2... 関連ページ:シャーマンキングFLOWERS

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