黄妃

女王の花(漫画)の登場人物。読みは「こうひ」。亜王、亜姫とは親族関係にある。

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登場作品
女王の花(漫画)
正式名称
黄妃
ふりがな
こうひ

総合スレッド

黄妃(女王の花)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

黄国出身の亜国の正妃で、亜姫の母。15歳で亜王に嫁いだ。体調を崩し、狭く日当たりの悪い室に追いやられてから、ますますやせ細っていく。最期は、亜姫を生き延びさせるために、自ら毒を仰いだ。

登場人物・キャラクター

亜国の王で亜姫の父親。冷徹で王らしい一面を持ちつつも、宮廷内の池で釣りをすることも。生まれよりも能力を重視し、亜姫に玉璽の片方を託す。土妃のクーデターで死亡する。
亜国の亜王と最初の正室・黄妃との間に生まれた亜国の姫。才色兼備な美女。幼い頃は貧しさ故に姫とは思えない粗末な服を着ていた。胡人の奴隷、薄星と強い絆で結ばれており、窮地に立たされたり、困ったときは彼から...

関連キーワード

亜国・黃国・土国・曾国の4国の中で西部に位置している。西域との交易が頻繁に行われ、珍しい品物が手に入りやすい。学問が盛んな豊かな国である。

登場作品

亜国・黃国・土国・曾国の4国が相争う時代。亜国の姫・亜姫は病床の母・黄妃と共に王宮で冷遇された日々を送る中、金髪碧眼の胡人奴隷・薄星と出会う。二人は商人の青徹から技芸や武芸を学び成長するが、亜姫の聡明...