黄 子満

南京路に花吹雪(漫画)の主人公。読みは「わん つーまん」。別称、黄龍。

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登場作品
南京路に花吹雪(漫画)
正式名称
黄 子満
ふりがな
わん つーまん
別称
黄龍
別称
影村 詮

総合スレッド

黄 子満(南京路に花吹雪)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

『南京路に花吹雪』の主人公の一人。推定19~20歳の青年。日本軍の情報将校影村月心と、清朝の血を引く女性黄美雨との間に生まれた日中ハーフ。日本名は影村詮。幼年・少年期を東京で過ごすが、15歳で家出して中国に渡る。東京時代、父が満州から連れ帰ってきた拳法の達人について北派少林拳を習っていたため、それを生かして革命抗日派の暗殺者として、数々の要人殺害を行ったが、同志から日本人の出自ゆえ裏切りの疑いをかけられてしまい、組織を離れ上海に逃げ込んだ形となった。

本人は中国人として生きていきたいと考えているが、小此木大佐からは日本人として、日中戦争を防ぐための活動をする地下組織54号に協力してほしいと頼まれる。

関連キーワード

『南京路に花吹雪』に登場する組織。レーテ財閥に対抗すべく小此木大佐が組織した地下組織。本郷を中心として、黄子満、鬼怒川中尉、その他はみだし者が集まる。日本租界内の宝山路54号が本拠地。

登場作品

1936年の中国・西欧列強と日本に分割支配された国際都市上海。日日新聞の上海支局記者本郷義明は、反軍国主義の作家宋方震のボディガードを買って出たことから、日中戦争を引き起こそうとする国際資本・レーテ財...