黄袍

西遊妖猿伝(漫画)の登場人物。読みは「こうほう」。別称、黄袍郎。

  • 黄袍
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
西遊妖猿伝(漫画)
正式名称
黄袍
ふりがな
こうほう
別称
黄袍郎

総合スレッド

黄袍(西遊妖猿伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

李世民の命令で弼馬温こと孫悟空を追う唐の工作員。長安地下の森羅殿で初めて闘って以来、幾度も追い詰めそうになるがその度に逃している。武器として縄標(じょうびょう)と呼ばれる縄のついた暗器を使っており、相手に絡めて動きを封じたり、高所から落下する人間をそれで助けるようなことにも使用していた。

河西回廊の宿場町涼州の遊郭「天竺楼」の花魁・百花羞(ひゃっかしゅう)は愛人で、「黄袍郎」と呼んでいた。百花羞はその後も悟空を追う旅の道づれにしており、八戒をスパイ役に仕立て上げた。

登場人物・キャラクター

『西遊妖猿伝』の登場人物で、7世紀の唐代の中国に実在した人物。唐の初代皇帝(高祖)・李淵(りえん)の次男で、後に第2代皇帝となって「太宗(たいそう)」と呼ばれた。もともと2代皇帝になるはずだった長男の...
『西遊妖猿伝』の主人公で、いわゆる『西遊記』に登場する同名キャラクターを元に独自解釈で発展させた存在。猿に攫われた人間の女性から生まれたとされる少年。無支奇に呼び寄せられ、かつて「黄巾の乱(こうきんの...

登場作品

猿に攫われた母親から生まれたとされる孫悟空は、巨大な猿の化け物にして神にも近い存在とされる無支奇と出会い、波乱に満ちた数奇な運命へと導かれることになる。紅孩児や竜児女といった国家に反逆するものと出会い...