黄金律

黄金律

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
黄金律
ふりがな
ごーるでんるーる
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概要

自動人形(オートマータ)は自身の体を改造して、より強化することができるが、手を加えることのできない機能がこの黄金律である。元々、自動人形は道化として作られたため、人間に認識できる速さで動かなければならないという前提で成り立っている。一方、人間が銃など高速の武器を使用すると、それに対応して自動人形は高速で行動する。しろがねが扱う糸操り人形は、自動人形から見て機械とも道具とも判断できない部分を逆手に取って戦闘に利用されている。

ただし、自動人形が「生命の水(アクア・ウイタエ)」を経口摂取し、胃にある濾過装置を通して体内に取り込むことができれば、この黄金律から解放されて自由な速度で行動することができるようになる。物語の中でこれを実現できた自動人形は、チャイナ・ホーだけだが、それでも梁剣峰によって「気」を叩き込まれ、加藤鳴海によってとどめを刺されている。

また、自動人形は自分のレパートリーにないサーカス芸を無意識のうちに覚えようとする習性があるので、自動人形と戦う者にとってはそこが付け入る隙となる。そのため「しろがね」は人形繰りの修行とともに、サーカス芸を習得する必要がある。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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からくりサーカス
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