黒べえ

黒べえ

ジャングル黒べえ(漫画)の主人公。読みは「くろべえ」。別称、クロンベンボコメッチャラクッチャラホイサッサ。

登場作品
ジャングル黒べえ(漫画)
正式名称
黒べえ
ふりがな
くろべえ
別称
クロンベンボコメッチャラクッチャラホイサッサ
関連商品
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概要

アフリカのピリミー族の大酋長の息子で魔法使い。文明社会を見たくて、飛行機につかまって日本にやってきたが、東京の上空で力尽きて落下。しし男に助けられたため、その恩を返し終えるまで、佐良利家に居候することにする。角の生えたかぶりものと杖がトレードマークの小柄な少年。「ウラウラ」が口癖。

また、魔法を使うときは、あかんべえーのポーズで「ウラウラ、ベッカンコ」と叫ぶ。

関連人物・キャラクター

しし男のママ

しし男の母親。スラリと背の高い美人。普段はやさしいが、怒ると怖い。黒べえの魔法の失敗にいつも困っている。

関連キーワード

ピリミー

黒べえの出身地。アフリカのジャングルの奥の奥にあるといわれる伝説の魔境。デンデンワニやダックスキリンなどの珍しい動物が住んでおり、住民であるピリミー族はみな魔法を使える。

登場作品

ジャングル黒べえ

アフリカのジャングルの奥地から東京にやってきた魔法使いの少年・黒べえが主人公。ジャングルで育った野生児と、大都会に住む人間たちのカルチャーギャップを主題としたギャグ漫画。藤子・F・不二雄にしては珍しく... 関連ページ:ジャングル黒べえ

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関連人物・キャラクター
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