黒崎 健時

黒崎 健時

四角いジャングル(漫画)の登場人物。読みは「くろさき たけとき」。

登場作品
四角いジャングル(漫画)
正式名称
黒崎 健時
ふりがな
くろさき たけとき
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概要

キックボクシング・目白ジム会長。元極真会館師範代で、ケンカ十段・芦原英幸や極真の猛虎・添野義二などの猛者をシゴキぬいて育てあげた「格闘技の鬼」。キック界に転向後は、日本キックの二大エース、藤原敏男島三雄を育てる。極真時代、膝を脱臼してわめく道場生に、男なら泣き言を言うなと火のついた線香の束を自らの脇や腕に押し付けた、などの壮絶なエピソードを数多く持つ。

「精神棒」と呼ばれる木刀を持ち歩き、練習生をしごく。「うつけもん」が口癖。鈴木勝幸岡尾国光の愛弟子2人が連続でベニー・ユキーデに敗れたことで一念発起、全日本キックボクシング協会を脱退し新格闘術・黒崎道場を立ち上げる。

実在の同名格闘家がモデル。

関連人物・キャラクター

鈴木 勝幸

全日本キックボクシング・ライト級一位。前蹴りの達人。キック界最強の男・藤原敏男と戦い、判定まで持ち込んだ強豪。昭和52年8月2日、日本武道館でベニー・ユキーデと対戦。一方的に攻め込まれ惨敗を喫す。この敗戦で黒崎健時は打倒ユキーデ特訓合宿を行う。実在の同名格闘家がモデル。

登場作品

四角いジャングル

空手家赤星潮が、マーシャルアーツの天才ベニー・ユキーデ打倒に燃えるストーリーで始まるが、中盤からは、黒崎健時の新格闘術やアントニオ猪木の異種格闘技戦、極真空手の世界大会など、現実の格闘技界のエピソード... 関連ページ:四角いジャングル

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