黒崎 健時

空手バカ一代(漫画)の登場人物。読みは「くろさき たけとき」。

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登場作品
空手バカ一代(漫画)
正式名称
黒崎 健時
ふりがな
くろさき たけとき

総合スレッド

黒崎 健時(空手バカ一代)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

大山空手門下の古参。オランダ支部に指導員と派遣される。巨漢の道場破りの挑戦を受け、一撃で相手を倒すと宣言。大山倍達に国際電話をかけ、一撃で相手を倒せず大山空手を汚した場合は切腹すると伝える。

登場人物・キャラクター

終戦直後、特攻隊で死にそびれ復員。生きがいを無くし、空手の腕を活かして愚連隊の用心棒になるが、偶然読んだ吉川英治「宮本武蔵」に感銘を受け、空手の道を究める決意をする。千葉県清澄山で山籠もりの空手修行を...
大山道場入門時から非凡な才能を発揮し、茶帯の先輩の鎖骨を折るケンカの天才。ケンカ十段を名乗る。野獣のような闘争心を持ち、池袋から新宿までの明治通りを歩き、強そうな相手に片っ端からケンカを吹っかける「辻...

関連キーワード

『空手バカ一代』の組織。大山道場を前身とし、昭和39年11月東京都豊島区西池袋に建設された道場。正式名称は国際空手道連盟総本部極真会館。直接打撃制(フルコンタクト)空手、実戦空手を提唱し、本部を拠点に...

登場作品

終戦直後、特攻隊くずれの復員兵・空手二段の大山倍達は、心の虚無を埋めるため、グレン隊の用心棒に身を落としていた。ヤクザ同士の抗争と暴力に明け暮れる中、ひょんなことから運命の書・吉川英治著「宮本武蔵」に...