黒村 徑子

この世界の片隅に(漫画)の登場人物。読みは「くろむら けいこ」。北條 周作とは親族関係にある。

  • 黒村 徑子
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
この世界の片隅に(漫画)
正式名称
黒村 徑子
ふりがな
くろむら けいこ

総合スレッド

黒村 徑子(この世界の片隅に)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

北條周作の姉で、北條すずの義姉。前髪を真ん中で分け、髪を後ろでお団子にしてまとめている。面長で釣り目、周作と顔が非常に良く似ている。周作には慎重に結婚相手を選んでほしいと考えていたため、結婚当初はすずのことをあまり快く思っておらず冷たく当たる。夫の両親とは不仲で、夫の死を機に、娘の黒村晴美とともに黒村家を去る。

米を炊くのは苦手。

登場人物・キャラクター

北條すずの夫。海軍軍法会議の録事を務める判任官三等。面長なのと釣り目が特徴。すずの4歳年上にあたり、真面目で口数少なく、物静かな性格。すずとは昭和9年1月に一度会っており、その頃からすずに想いを寄せて...
広島県の江波で暮らす少女。口の左下にほくろがあるのが特徴。少女時代は前髪を真ん中で分けて額を見せ、肩ほどまで伸ばした髪を三つ編みにしている。結婚後は、髪をひとつにまとめていることが多い。明るいがややお...

登場作品

世界観昭和初期の日本が舞台。昭和9年から昭和21年までの約12年間が描かれ、主人公である北條すずの人生を追う形で物語が展開する。第二次世界大戦をはじめとする実際に起きた出来事が多数描かれ、読み進めなが...