黒江 狼介

柔道一直線(漫画)の登場人物。読みは「くろえ ろうすけ」。一条直也とはライバル関係。

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登場作品
柔道一直線(漫画)
正式名称
黒江 狼介
ふりがな
くろえ ろうすけ
レーベル
光文社文庫Comic series(光文社) / ネコ・パブリッシング

総合スレッド

黒江 狼介(柔道一直線)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

主人公・一条直也のライバル。全国高校選手権大会の出場選手中、大物と目された3人のうちの一人。北海道代表月の輪高校の主将。もみあげが長く眼光は鋭い。黒帯おおかみの異名を持ち、凶暴で冷酷。逆関節技や絞め技を多用し、相手を痛めつけることに快感を覚える。必殺技・熊殺しの使い手。

全国高校選手権大会で直也に敗れ、やけくそで暴れ、ついには自殺しようとしたところを直也に救われ、友達となる。

登場人物・キャラクター

北九州市小倉出身。初登場時は青葉中学校の2年生。柔道部所属。鬼車の異名を持つ元講道館柔道六段の車周作に出会い、その技と精神に惚れこみ押しかけ弟子になる。火の玉ボーイとあだ名されるほど一本気で単純な性格...

関連キーワード

『柔道一直線』に登場する必殺技。北海道出身の黒江狼介が使う。相手の体を宙に投げ逆立ち状態にし、頭部を両膝ではさみ、脳天から叩き付ける技。プロレスのパイルドライバーに似た技だが、複数回頭部を叩き付ける点...

登場作品

昭和39年の10月。九州にある柔道塾で練習に明け暮れる主人公一条直也。そこに師範の講談館時代の先輩・車周作が訪ねてきて、東京オリンピックでの日本柔道の敗北を予言する。結果ははたして日本柔道の完敗であっ...