黒狗のザムザ

黒狗のザムザ

鬼斬り十蔵(漫画)の登場人物。読みは「くろいぬのざむざ」。

登場作品
鬼斬り十蔵(漫画)
正式名称
黒狗のザムザ
ふりがな
くろいぬのざむざ
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概要

各地を放浪し、人に憑りついては悪さをして回っていた狗神。人間の体に犬の顔を持った黒い妖怪で、性格は享楽的にして悪事を行うことに何の痛痒も感じない。宿主の坊主を腕十蔵に斬られ、その後に蘆屋道満に拾われてこき使われるハメになる。元々は人首丸を守護するために作られた存在だった。

登場作品

鬼斬り十蔵

平安の世、安倍晴明に敗れた蘆屋道満は、晴明に対する呪いの言葉を吐きながら「鬼込の太刀」に封印された。それから800年後の江戸時代。封印されていた道満が腕源蔵の体を乗っ取って復活してしまう。腕十蔵は、許... 関連ページ:鬼斬り十蔵

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