黒田 姫子

いろはにほう作(漫画)の主人公。読みは「くろだ ひめこ」。

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登場作品
いろはにほう作(漫画)
正式名称
黒田 姫子
ふりがな
くろだ ひめこ

総合スレッド

黒田 姫子(いろはにほう作)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

馬尻村出身でほう作の幼なじみ。頭は良く、面倒見もいい母性あふれる少女である。彼のことを慕って上京し、親の反対を押し切って従姉妹の黒田松恵の家から世田谷区立大中小学校に通う。当初はぽっちゃりしたモンペ姿で、ほう作にも「ブタは好かん」と言われていたが、東京で暮らすようになってからはあか抜けた太めの美少女になっていった。

ほう作だけでなく、学校一のモテ男である乾雄一郎ほう作の悪友である経堂にも好かれるようになるが、彼女はあくまでほう作一筋。いくら罵られても、その愛は最後まで変わらなかった。ほう作も「田舎女は好かん」と言いながらも、姫子の優しさに甘えっぱなし。

天才となって渡米する直前に心変わりしたのも姫子への愛からであった。

登場人物・キャラクター

九州の馬尻村出身で、小学5年生のときに東京の安田家に居候する。コピーライターやデザイナー志望だが、言葉は強い博多弁で、自分のことを「あて」と呼ぶ。頭にはカッパのような丸いハゲがあり、興奮すると「うずり...

関連キーワード

世田谷区にある小学校で、九州から転校してきたほう作や姫子もこの小学校で学ぶ。屋外にプールがあるけれど、冬は水が抜かれている。ほう作たちの卒業式は第51回卒業式と看板に書かれていた。

登場作品

色埴ほう作は九州の田舎から東京の叔父の家に転がり込んできた少年。やることなすこと全てがアホで、周囲の人間を持ち前のアホさで振り回す。後に頭に強い衝撃を受けて大怪我をするが、そのショックから天才的な頭脳...