黒田 官兵衛

軍師 黒田官兵衛伝(漫画)の主人公。読みは「くろだ かんべえ」。

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登場作品
軍師 黒田官兵衛伝(漫画)
正式名称
黒田 官兵衛
ふりがな
くろだ かんべえ

総合スレッド

黒田 官兵衛(軍師 黒田官兵衛伝)の総合スレッド
2016.09.01 15:32

概要

実在の武将、黒田孝高がモデル。播磨の大名、小寺政職の家臣。姫路城の城主。赤松政秀との青山の戦いで武名をあげ、歴史の表舞台に登場する。優柔不断な主君の小寺政職に、毛利輝元を捨て織田信長方に付くよう進言。しかし 小寺政職の策略で荒木村重に幽閉されるが、生き延びて羽柴秀吉の傘下となって日本一の軍師を目指す。

羽柴秀吉の家臣、竹中半兵衛は憧れの人。事を急ぐ性格で度々妻の光にたしなめられている。軍略に長けている上に人情に厚く、織田信長らからも信頼を得る。隙あらば家伝の目薬「玲珠膏」を売り込もうとする。

登場作品

1569年、織田信長が京上洛を果たした頃、播磨国を治める大名、小寺政職の下に若くして家老を務める黒田官兵衛の姿があった。頭は良いが、せっかちなのが玉に傷の黒田官兵衛。夫に負けず劣らず頭が良い妻、光の後...