黒田 職隆

黒田三十六計(漫画)の登場人物。読みは「くろだ もとたか」。別称、宗円。黒田重隆、黒田官兵衛孝高とは親族関係にある。

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登場作品
黒田三十六計(漫画)
正式名称
黒田 職隆
ふりがな
くろだ もとたか
別称
宗円

総合スレッド

黒田 職隆(黒田三十六計)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

黒田官兵衛の父。黒田重隆の息子。父・黒田重隆の言葉に従い、黒田流三十六計を用いて香林山城守を倒し、小寺藤兵衛政職の筆頭家老となる。息子思いの父だが、厳しい一面も。

登場人物・キャラクター

黒田官兵衛の祖父。応仁の乱以降、流浪の一族となっていた黒田家を復興させた人物。人柄がよく、頭脳も明晰であることから、周囲から尊敬され、一目おかれている。敵を作るような振る舞いは避けるよう、息子や孫に教...
黒田職隆、および黒田勘兵衛が仕える人物。黒田家の面々を高く評価し、黒田勘兵衛を小姓として側仕えにした他、黒田家と血縁関係を結ぶために、自身の娘と櫛橋豊後守の間に産まれた孫娘を勘兵衛に嫁す。
幼い時から祖父・黒田重隆や父・黒田職隆より黒田流三十六計や処世術を伝えられ、知略に長けた青年へと成長する。青年期には一時、智を鼻にかけるようなこともあったものの、様々な事件や戦いを通して経験を積み、得...

登場作品

応仁の乱以降、没落し、乞食同然まで落ちぶれた黒田家。黒田重隆とその息子、黒田職隆は黒田家に伝わる黒田流三十六計の策を用い、他人を虐げず喜ばせながらも家を復興させるべく、奮闘し、播州内で力を誇る小出家に...