黒田 門松

黒田 門松

あれよ星屑(漫画)の主人公。読みは「くろだ かどまつ」。

登場作品
あれよ星屑(漫画)
正式名称
黒田 門松
ふりがな
くろだ かどまつ
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概要

『あれよ星屑』の主人公のひとり。ひげ面の巨漢で、気性が荒くケンカ早い。復員兵。復員船で浦賀に到着後、東京へ向かう途中で話しかけてきた男に騙され荷物を盗まれて無一文となる。闇市の雑炊屋で無銭飲食し、ヤクザとケンカしそうになっていたところ、戦時中の上司だった川島徳太郎と再会し、以降は彼と行動を共にするようになった。

戦時中は中国におり、陸軍所属の一等兵だった。金子宏道ら同僚と共に直属の小隊長と分隊長を城壁から投げ落とし、第三分隊に転属されて川島の部下となる。元は貧乏百姓の息子で、父母は子供のころに他界。軍隊に入る以前は浅草の寄席で働いていた。復員後は、川島の経営する闇市の雑炊屋を手伝ったり、昔なじみのお吉に誘われて4人の街娼たちの客引き用心棒をするなどして暮らしている。

関連人物・キャラクター

川島 徳太郎

『あれよ星屑』の主人公のひとり。復員兵。戦後の焼け跡となった東京の闇市「明星マーケット」に雑炊屋「ポパイぞうすい」の店を出し、その稼ぎで生活をしている。店主は別の男に任せ、自らは酒で憂さを晴らす日々を... 関連ページ:川島 徳太郎

お吉

黒田門松の昔なじみで、復員した彼と街でバッタリと再会した。再会する半年前から街娼をしている。戦後、米軍兵士相手の慰安所として設立された「RAA」(特殊慰安施設協会)に所属しており、その施設で知り合った... 関連ページ:お吉

登場作品

あれよ星屑

第二次世界大戦終戦直後の焼け跡になった東京で、戦争の記憶を引きずりながら生きていく元軍人・川島徳太郎と黒田門松らの日常を通じ、戦争が人々に残した爪痕を描いていくヒューマン・ドラマ。成人向け作品を多く手... 関連ページ:あれよ星屑

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