黒翼のスレイマン

黒翼のスレイマン

将国のアルタイル(漫画)の登場人物。読みは「こくよくのすれいまん」。別称、カラ・カネット・スレイマン。

登場作品
将国のアルタイル(漫画)
正式名称
黒翼のスレイマン
ふりがな
こくよくのすれいまん
別称
カラ・カネット・スレイマン
関連商品
Amazon 楽天

概要

主人公のマフムートと同じトゥグリル族出身の青年で、ザガノス将軍の作った諜報組織の目と耳の長官(ギヨス・クラック・バシュカン)である。12年前の戦争が起こったとき、彼は花の都(フローレンス)共和国にいて、名門貴族の1つに鷹匠として仕え、大陸各地を回っていた。

故郷が滅びたことに絶望していたところを毒薬のザガノス将軍に目をかけられ、密偵の役を引き受ける。短髪に無精髭が似合う優男。自由と芸術をこよなく愛するフローレンスの風潮に染まって軽佻浮薄な色男に見えるが、密偵の長官を任せられるだけあって危険な仕事にも躊躇しない肝っ玉の持ち主であり、頼りになる兄貴分。彼の相棒はカテリーナと言うメスの犬鷲。

関連人物・キャラクター

マフムート

12年前の戦争で母親を亡くし、5歳でカリル将軍に拾われる。放鷲術(ヨル)を得意とするトゥグリル族出身だが、故郷は12年前の戦争で焼け野原になった。その記憶がマフムートに戦争を忌避させ、戦争を止めるため... 関連ページ:マフムート

登場作品

将国のアルタイル

トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月(シエケル)、後にメルリアナ大戦と呼ばれる戦火を引き起こす高度に政治的な事件が起こった。そのとき初めて将軍会議(デイワーン)に参加することになった主人公犬鷲の... 関連ページ:将国のアルタイル

SHARE
EC
Amazon
logo