黒韶

火輪(漫画)の登場人物。読みは「へいしゃお」。

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登場作品
火輪(漫画)
正式名称
黒韶
ふりがな
へいしゃお

総合スレッド

黒韶(火輪)の総合スレッド
2016.09.01 15:33

概要

竜王剣を飾る三真珠のひとつで、黒真珠の精。白玲と同じく、人形(ひとがた)を得てからは竜族の一員となり、その後、天界に預けられる。元々は、見る者の情欲を掻き立てる妖艶な美貌と、弱者への慈愛と情深さを併せ持つ女仙だった。だが、玉皇太子だった頃のとの情事によって天界を追放されて以降、慈愛の面は影を潜め、天界への恨みを晴らすため、人界の支配者たちをたぶらかす悪女と化す。

リュイを出産した後は、精気の枯渇から人形を保てず黒真珠へと回帰。だが、彼女の復讐は息子に受け継がれ、着々と進行していった。

登場作品

東アジア大陸にある東海竜王の領地・昇竜山。ここには三千年の昔から、竜王剣と呼ばれる竜族の至宝が安置され、それを守る白真珠の化身・白玲娘々が住んでいた。十数年前、ひとりの人間の赤子が昇竜山に捨てられる。...