黒韶

黒韶

火輪(漫画)の登場人物。読みは「へいしゃお」。

登場作品
火輪(漫画)
正式名称
黒韶
ふりがな
へいしゃお
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概要

竜王剣を飾る三真珠のひとつで、黒真珠の精。白玲と同じく、人形(ひとがた)を得てからは竜族の一員となり、その後、天界に預けられる。元々は、見る者の情欲を掻き立てる妖艶な美貌と、弱者への慈愛と情深さを併せ持つ女仙だった。だが、玉皇太子だった頃のとの情事によって天界を追放されて以降、慈愛の面は影を潜め、天界への恨みを晴らすため、人界の支配者たちをたぶらかす悪女と化す。

リュイを出産した後は、精気の枯渇から人形を保てず黒真珠へと回帰。だが、彼女の復讐は息子に受け継がれ、着々と進行していった。

登場作品

火輪

舞台は古の東アジア大陸。竜族の王、東海竜王・敖広の領地である昇竜山から、竜族の御神体・竜王剣が盗まれた。この事態に少年・ラン・リーアンは単身山を下り、竜王剣を取り戻す旅に出る。『封神演義』から物語の着... 関連ページ:火輪

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