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23細胞

23細胞

犬神(漫画)に登場する用語。読みは「にじゅうさんさいぼう」。

登場作品
犬神(漫画)
正式名称
23細胞
ふりがな
にじゅうさんさいぼう
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概要

23個の未知の塩基配列パターンを持った細胞体で、通常の細胞では不可能な無限再生を行う。ただし動物を用いた融合実験では、97%が急激な突然変異によって炸裂死(バースト)し、1%が変異を繰り返して怪物化。残り2%が細胞と完全融合するが、オスとメスが必ず均等な確率で現れるという奇妙な結果となる。いかに実験手続きを変えてもこの確率は動かない。

怪物化したものの中には犬の他に猫や鼠が巨大化・凶暴化しており、体表から鋭利で頑丈な刃や刺を出したり、触手を伸ばして操ったりできる。細胞の再生能力は非常に高いものの、弱点として電流に弱い性質がある。また、体液を介して他の動物に感染するが、酸素に対して非常にもろく、空気感染をしない。

ただし倉田製薬の職員がインフルエンザ・ウイルスとの融合を試み、空気感染能力を獲得させた23細胞も存在する。

登場作品

犬神

宮沢賢治の詩を愛する主人公、島崎史樹は秘密基地にしていた廃工場の中で、本を読んで聞かせるようにせがむ不思議な犬と出会い、心を通わせる。「23」と名付けられたその犬は、23細胞という特殊な細胞の宿主であ... 関連ページ:犬神

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犬神
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