A病院精神科B病棟

A病院精神科B病棟

登場作品
失踪日記2 アル中病棟(漫画)
正式名称
A病院精神科B病棟
ふりがな
えーびょういんせいしんかびーびょうとう
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概要

吾妻ひでおがアルコール依存症の治療のために入院していた場所。3期3ヶ月のアルコール依存症治療プログラムが用意されており、1期(1~2週間)で外出禁止にして身体内からアルコールを抜き、2期で6週間の任意治療を受け(教育や断酒会参加など)、3期の4週間で退院に向けて自主準備をするというもの(一時帰宅も許される)。

物語の途中で、アルコール依存症患者が減少していることを理由に、吾妻たち32人は、他の精神病患者も入院している「新館C病棟」へ引っ越すことになる。吾妻ひでお西原理恵子の対談集である『実録あるこーる白書』の中で、A病院は三鷹市にある「医療法人碧水会長谷川病院」であることが明記されている。

日本初のアルコール依存症治療専門の精神科である「久里浜病院」の流れをくむ。

登場作品

失踪日記2 アル中病棟

ギャグ漫画創作のプレッシャーでアルコール依存症になってしまった作者・吾妻ひでおが、精神科の病院に長期間入院して治療を行った経験を描いた自伝的ノンフィクション・コミック。売り上げ30万部のベストセラーで... 関連ページ:失踪日記2 アル中病棟

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登場作品
失踪日記2 アル中病棟
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