MI-6二号機

惑星大怪獣ネガドン(アニメ映画)に登場する兵器。読みは「みろくにごうき」。

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登場作品
惑星大怪獣ネガドン(アニメ映画)
正式名称
MI-6二号機
ふりがな
みろくにごうき

総合スレッド

MI-6二号機(惑星大怪獣ネガドン)の総合スレッド
2016.01.25 12:29

概要

楢崎歩行重機研究所が地上、海中、宇宙など広範囲での使用を前提に開発していた人型汎用歩行重機。MI-6一号機は昭和90年に事故を起こし大破。この際に楢崎龍一の一人娘恵美が命を落としている。

二号機は第一線を退いた楢崎が密かに開発していた試作機で、身長50メートル、体重は2万トン。リチウムを燃料にした核融合炉で最大出力百万馬力のパワーを発揮する。背中の二機のラムジェットロケットで大気圏内の飛行は勿論、宇宙空間での活動も可能。

左腕には高性能小型ロケットモーターで制御される超合金ブレードとハイパワーハンドを、右腕には超硬質超合金ドリルをそれぞれ装備している。

登場作品

昭和百年の地球。世界人口は百億人を突破し、その一方で資源は枯渇し、地球は危機的局面を迎えていた。そうした中で、火星環境を人類が居住可能に改造する火星テラフォーミング計画が進められていた。ある日火星から...