MI-6二号機

MI-6二号機

惑星大怪獣ネガドン(アニメ映画)に登場する兵器。

登場作品
惑星大怪獣ネガドン(アニメ映画)
正式名称
MI-6二号機
ふりがな
みろくにごうき
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概要

楢崎歩行重機研究所が地上、海中、宇宙など広範囲での使用を前提に開発していた人型汎用歩行重機。MI-6一号機は昭和90年に事故を起こし大破。この際に楢崎龍一の一人娘恵美が命を落としている。

二号機は第一線を退いた楢崎が密かに開発していた試作機で、身長50メートル、体重は2万トン。リチウムを燃料にした核融合炉で最大出力百万馬力のパワーを発揮する。背中の二機のラムジェットロケットで大気圏内の飛行は勿論、宇宙空間での活動も可能。

左腕には高性能小型ロケットモーターで制御される超合金ブレードとハイパワーハンドを、右腕には超硬質超合金ドリルをそれぞれ装備している。

登場作品

惑星大怪獣ネガドン

粟津順が監督・脚本・そして大部分の映像製作を兼任し自主製作したフルCG怪獣映画。フルCG作品ながら、特撮映画の手作り感・質感に拘り、昭和百年という架空の歴史の中で、レトロ・フューチャーな世界観を構築し... 関連ページ:惑星大怪獣ネガドン

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惑星大怪獣ネガドン
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