今回は、色々謎の答えも見えてきてよい巻だったと思う。アゴスの描写あたりから、ちょくちょくミネバの正体に疑問視してたが、今回割とはっきり示されてきた感があった。UCでのバナージとミネバの事考えれば、ちょっと靄っとしてた部分は大分これでスッキリ自分の中でも落ちてきた感があって、やっぱ物語作りもうまいなぁって感じはした。
過去作から、逆シャアまでだけでなく、UC、ナラティブに至るまでの伏線などもどんどん出してきており、ZZだけでなく、Zガンダムやニュータイプ研究所関連の話もどんどん掘り下げられてきて、ムーンガンダムが宇宙世紀の解像度をとにかく上げてくれる作品だとかなり好感触が持てる。
シャアの反乱の理由、もちろん本心はアムロとの決着なんだろうけど、シャアがネオジオを蹶起して地球に住む人間を排除しなければならないと思う理由も掘り下げられており、現実の環境問題ともリンクさせて色々説得力が高い感じにしている。
ムーンガンダムがアニメ化するかは自分はよくわかってないが、UCよりも宇宙世紀全体に踏み込んでる描写も多く感じ、ガンダム史に対する逆シャアまでの総括になりそうな感じにはなりそうだなと感じる。
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機動戦士ムーンガンダム (11) (角川コミックス・エース) コミック – 2023/3/25
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「逆襲」へ歩を進めるシャア。囚われたユッタとミネバは――!?
「逆襲」へ歩を進めるシャア。囚われたユッタとミネバは――!?
南極で囚われたユッタは脱走を図りヤーヒムのサイコバウへ乗り込む。サイコプレートを通じてミネバと共鳴するユッタだが、そこにギュネイのサイコバウが襲い掛かり――!? 一方ムーン・ムーンでも事態が動き出す!
「逆襲」へ歩を進めるシャア。囚われたユッタとミネバは――!?
南極で囚われたユッタは脱走を図りヤーヒムのサイコバウへ乗り込む。サイコプレートを通じてミネバと共鳴するユッタだが、そこにギュネイのサイコバウが襲い掛かり――!? 一方ムーン・ムーンでも事態が動き出す!
- 本の長さ234ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2023/3/25
- 寸法12.8 x 1.7 x 18.2 cm
- ISBN-104041134935
- ISBN-13978-4041134931
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価格 | ¥792¥792 | ¥792¥792 | ¥748¥748 | ¥748¥748 | ¥748¥748 | ¥748¥748 |
内容紹介 | 福井晴敏が手掛ける新たなガンダムサーガ始動! U.C.0092――「忘れられたコロニー」ムーン・ムーンに暮らす光族の少年・ユッタは、コロニーに流れ着いたモビルスーツの残骸を目撃するのだが…!? | 福井晴敏が手掛ける新たなガンダムサーガ始動! ムーン・ムーンの危機に、ユッタ達は禁忌を侵して宇宙へと飛び立つ。その頃宇宙では、ネオ・ジオンと連邦との戦闘の真っ最中だった……!? | ミネバをめぐりコロニー内での戦闘が激化、ムーン・ムーンは崩壊の危機を迎える。その最中、ガンダムに乗り込んだユッタは信じられない能力を発揮するのだが――!?福井晴敏のニュータイプ・サーガ、衝撃の第3巻! | ミネバ捕獲に成功したラー・ギルスは、ネオ・ジオンの新型MSダグ・ドールの急襲を受け消息を絶つ。一方、壊滅の危機を逃れたムーン・ムーンでは、謎の少年リュース・クランゲルが暗躍し…!? 新章突入の第4巻! | ロンド・ベルのラー・ギルスに捕らわれたミネバを救うべく、ムーン・ムーン戦士隊はネオ・ジオンと手を組むことに。リュースの指示により、ユッタはムーンガンダム単機でラー・ギルスに接触を図るのだが……!? | 毒ガスG3プラスの時限装置が仕掛けられたラー・ギルスに、ロンド・ベルのアムロ・レイが救援に駆け付ける。だが、リュースによってミネバを人質にされたユッタは、ムーンガンダムでアムロと対決することに…!? |
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内容紹介 | ユッタとアムロの共闘により退散したかに思えたリュースが、超巨大戦艦グワーシャを引き連れラー・ギルスに襲い掛かる。その時ユッタの下した決断とは? そして、ムーン・ムーンがリュースの占領下に……!? | ムーン・ムーンではサラサを中心に、ネオ・ジオン占領軍に対する抵抗が続く。リュースからラー・ギルス追撃の名を受けたジェナロは手負いのアタラント3で出航。だがその裏で内通者が再び動き出そうとしていた……。 | 地球を目の前にしてアタラント3がラー・ギルスを急襲。対艦ミサイルに紛れた2機のアッグジンがラー・ギルスに侵入し、ムーンガンダムとの戦闘が始まる。ミネバをめぐる攻防の最中、内通者の正体が明らかに……!? | ミネバを守りながらムーンガンダムは決死の大気圏突入を図り、極限状況下でユッタとミネバの心は溶け合う。どうにか地球へ降下したユッタたちだったが、ネオ・ジオン勢力下の南極で手荒な歓迎が待ち受けていた……。 | 南極で囚われたユッタは脱走を図りヤーヒムのサイコバウへ乗り込む。サイコプレートを通じてミネバと共鳴するユッタだが、そこにギュネイのサイコバウが襲い掛かり――!? 一方ムーン・ムーンでも事態が動き出す! |
登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2023/3/25)
- 発売日 : 2023/3/25
- 言語 : 日本語
- コミック : 234ページ
- ISBN-10 : 4041134935
- ISBN-13 : 978-4041134931
- 寸法 : 12.8 x 1.7 x 18.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 91,167位コミック
- カスタマーレビュー:
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- 2024年6月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入面白い、なかなかよかったです。
- 2023年4月2日に日本でレビュー済みムーンガンダムは、面白い時と面白くない巻がはっきりしているように思います。今回は非常に面白い巻でした。
逆襲のシャアに出てくるキャラが何人か出てきますが、これを正式な宇宙世紀と捉えるかどうかは読み手次第。個人的にはパラレルワールドだと思っています。次の巻ではパワーアップしたムーンガンダムが出るのかな?
- 2023年4月22日に日本でレビュー済み逆襲のシャアでアムロは「この二年間、全部のコロニーを調査したんだぞ。なのに、なぜシャアが軍の準備をしているのがわからなかったんだ」と言っていましたが、どうにもこの「ムーンガンダム」にしても、「ジョニー・ライデンの帰還」にしても、シャアはアグレッシブすぎ、動きすぎです。今のところサンライズは、ここの整合性をつけるつもりはなさそうで、パラレルとして捉えるべきかもしれませんが、両作品にCCAやZ・ZZ、1st、ナラティブ、トワイライトアクシズのキャラクターがそれぞれ出てしまっているのでパラレルと割り切るのもなかなか難しくなってきました(といいつつも「ガンダムUCエンゲージ」を見る限り「ムーンガンダム」を正史に組み込もうとしている…? )。
それはそれとして、個人的には「ジョニー・ライデンの帰還」におけるシャアの描写の方が好みです。ジョニ帰のシャアはちょっと過大すぎる気はしますが、そもそも比較対象となるアムロが異常なだけであって、シャアも十分化け物ではあるはず。
「ムーンガンダム」は「ジョニ帰」と比較するとMS戦の描写が大味であり、あっさりしすぎなので描写でパイロットとしての技量を量るのは難しいですが、どうもシャアの内面というか、人間性の描きが希薄に見えるんですね。11巻の中盤で訪れるサイコ展開に、本作のシャアは汗をかき、明らかにたじろいでしまっている。CCAのシャアというのは、仮に心情的にそうであったとしても、表面上はそれを見せないというのが大人である――その裏にはある種の情けなさもあって――いい歳した大人の表面上のカッコよさといい加減さの裏表を巧妙に描いたキャラクターだと思っています。なのに、「ムーンガンダム」のシャアはちょっと小物に見えるんですよね。そうであったとしてもそれを「取り繕ってカッコよく見せる」のがシャアであるはず。
ギュネイにしてもサイコプレートを知っているのなら後のCCAでフィン・ファンネルを「放熱板」とは言わないはずだし、ナナイにしてもギュネイにしてもやけに小物に描かれており、「ムーンガンダム」のオリジナルキャラクターにフォーカスするための噛ませ的に描いている感が否めないです(過去巻におけるアムロに対しても近い印象で、イメージにない言動があったりします)。
それであっても物語が面白ければ目をつぶれるのですが、ガンダムUCの二番煎じに見えますし、UCがそもそも「ムーンガンダム」のアニメ化がボツになったことから生まれた企画であれば致し方ないのかもしれませんが、過去作品のキャラクターにストーリーテリングを依存しすぎで、本筋が見えません。結末を見てから判断はしたいですが、ひとまずCCA周辺のエンタメとしては、「ジョニー・ライデンの帰還」の方が面白いと思います。あれはあれでシャアの描写は行き過ぎかもしれませんが、CCAでアムロにボロ負けしたシャアを見ているならば、あれくらい振り切ったシャアは見てみたかったものではあります。少なくともそれは「ムーンガンダム」のシャアではないはず‥。
- 2023年3月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入違ったけどね!
ユッタ同様「ギュネイにお友達が!?」と勘違いさせられただけに、その後の彼の回答と態度が胸に刺さる…(笑)
強化人間なんてメンテナンスしてくれる所が超限られている以上、ほぼ製造したとこの奴隷だもんなあ…。
そこで有用性をアピールし続けるしか選択肢がない環境じゃ、そりゃ人間性なんぞ遥か楽園の産物か。
まあ同僚にからかわれて、動揺を隠せていないあたりはクソ可愛いわけですが、この翌年に彼はチャレンジしかけて…南無南無。
アゴスもメンタル的にひどい所にはまり込んだ状態に。
ギュネイの台詞にあった”陰気でつむじ曲がり”が、調整前のアゴスに対する周囲の印象だったんだろうけど、”何も知らない”ほうの彼があんな朗らかな性格だったことを思うと、これもなかなかやり切れない…。
懐かしいところでは「ユッタ脱走」のタイトルが書かれた、サザビーとギラ・ドーガがのしのし歩いている見開き1ページ。
小説版”逆襲のシャア”に載っていた末弥純さんのカラーイラストほぼまんまですよ、うわーい。
物語的にはムーンムーンのデンジャラスな核心がいよいよ露わになっていく感が。
空気吸っているだけでなんだか目覚めてしまう? あそこに入り込んだ部外者全員ヤバくない?
何よりあの2人の脇腹にあったVマークが意味するのは何だよ、と。
宇宙世紀のお話の中で、あんなにVの字が不吉に見えるのは初めてじゃなかろうか…。
- 2023年3月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入ネオジオンの南極基地が舞台になってから個人的には俄然面白くなってきてます。
今回、今作のミネバが影武者の方かもしれないという描写がなされましたが、それ以上にその影武者が強化されいるかもしれないということ、NTの共鳴での交霊術?でカミーユとカツがシャアと対峙したことがゼータ好きにはたまらなかったです。(カミーユは死んでないけど)
しかも当然といえば当然だけどシャアのことを「大尉」と呼ぶのが感慨深かった。
今まで福井氏は小説の才能はあっても漫画原作としての才能は無いと思っていたけど、この感動は小説では味わえなかったと思います・・・!このシーンはほんとアニメ化が楽しみ。カミーユ・カツ・ハマーンの声優はもちろんオリジナルメンバーでお願いしたい。
あとは個人的に子供が偉そうにしてて気にくわなかったリュース少佐も、実年齢は見た目より上かもしれないということが判明して、これは上手く軌道修正してきたなという感じ。アニメ化の際は実年齢だけでなく見た目も20代くらいにしてほしいところです。
- 2023年4月23日に日本でレビュー済みシャアに囚われたミネバとユッタ、サフィラ。
ユッタを尋問するギュネイだが、ユッタを舐めてかかった結果...
そして、サフィラ。
意外な過去が明らかになりそうな。
え?そんな過去があるのか。
あんなキャラやこんなキャラも登場。
本格的な登場は先の話でしょうが、この時はそこに居たのか。
ユッタたちを奪還すべく訓練を重ねる一同も。
ナナイとサフィラの会話も興味深い。
イリアはそこの出身だったか。
様々な情報が盛り込まてていたこの巻。
ムーン・ムーンでは婚儀の段取りが粛々と進み。
それぞれの思惑を乗せ、ストーリーは進む。
ミネバとユッタに隠された秘密も気になるな...
しかし、シャア。
途中、とんでもないクズに見えたのは気の所為かな。
- 2023年4月2日に日本でレビュー済みAmazonで購入続きが気になりますね。