女神様に相談なしに召喚された勇者32人。
制御するために猫の鈴をつける予定だったが、逆に従属の首輪をつけられた愚かな国王と宰相。
結果、勇者たちは好き勝手に振る舞うようになり、国を乗っ取る始末。
事態を憂慮した女神様は、暗殺者だったが若く?して病死したレイを送り込み、勇者たちを暗殺することに。
しかし、大雑把だった女神様。
少々苦労しつつ、レイは勇者退治に乗り出すが。
勇者に妹を殺され、自らも重傷を負わされたエルフのリディーナを成り行き上助け、レイの旅が始まる。
リディーナのボコられた顔、そこまで描くか。
一方で勇者たちは、国の財政難解消のため、隣国への侵略を開始し...
今のところ、アッサリ倒される勇者。
次のお相手は4名。
自分の力を過信して上から目線の勇者たちがどうボコボコにされるのか。
次巻にも期待。