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涼宮ハルヒの憂鬱 -18 (カドカワコミックス・エース) コミック – 2013/3/21

5つ星のうち4.6 132個の評価

長門が倒れた原因だと思われる九曜と対峙したキョンだったが、彼女の思惑や行動が全く読めずに困惑する。そこへ現れたのは、なんと朝倉!!!! キョンを挟んで突如始まった九曜VS朝倉の攻防の行方は…! !
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013/3/21)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2013/3/21
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 180ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4041206448
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4041206447
  • 寸法 ‏ : ‎ 13 x 1.3 x 18.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 132個の評価

著者について

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谷川 流
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兵庫県在住。2003年、第8回角川スニーカー大賞“大賞”を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューを果たす(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 涼宮ハルヒの憂鬱 (ISBN-13: 978-4046310286 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中4.6つ
132グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2013年3月25日に日本でレビュー済み
    今巻の18巻は全編原作第10巻涼宮ハルヒの驚愕(前)の話で構成されており
    18巻では原作の涼宮ハルヒの驚愕(前)の話はほとんど消化しました。
    原作約300ページをほぼ6話250ページ程度で消化したため、今までのペースからすると陰謀編の消化並に早いのですが
    モノローグのカットや例えなどを減らして、キャラクター(主に佐々木と古泉)の台詞をうまく要約していると思います。
    テンポ良く、ぐだぐだせずに楽しめて読めました。

    内容は前巻のβ、長門が倒れたことに怒ったキョンが長門のマンションへ飛び出し九曜と出会うところからの続きで、
    九曜と朝倉の対戦から開始し、喜緑江美里さんが朝倉を止めたことにより収束します、それ以降β方面は引き続き橘・九曜・藤原との対話を続けていますが、
    本当に佐々木が本当に頼もしいです。作画について橘・佐々木は文句ありません、かわいい&美人ということは描けてると思います。特に132-133ページが良いです。
    九曜は明らかな敵なこともあり美人にかけないのはしょうがないのかな。
    あ、あと久しぶりの朝倉さんも可愛いかったですがもう驚愕では大ゴマで登場することがないのが残念です。

    α方面は新入団員試験の続きで、最後の最終試験には今回の表紙の『渡橋泰水(以下ヤスミ)』が表舞台に登場します。
    作者であるツガノガクさんは、以前からキョンの妹のように
    幼いキャラが得意なせいかヤスミもうまくかけていると思います、表紙も本編キャワキャワしているようなかわいいです。

    今巻を読んで改めて思ったことは驚愕編もアニメになってほしいということです。
    原作の視覚化としてコミックを楽しみにしていますが、コミックで改めてさらにアニメ化の願望が強くなりました。
    朝倉VS九曜、キョン&佐々木VS九曜・橘・藤原の会合の場面を特に観てみたいと思います。
    ハルヒ10周年ということもあり、実現してくれないでしょうか?

    おまけ要素としてラフスケッチが2つありましたが、巻末の見開きおまけ描きおろしイラストとかはやっぱり厳しいんですかね。もっとあると嬉しいです。
    今巻の内容も原作の視覚化としても満足していますので★5をつけています。おそらく驚愕編クライマックス直前になると思われるコミックの次巻楽しみにしています。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年3月27日に日本でレビュー済み
    原作【分裂】〜【驚愕】エピソードの中軸を展開している今作です。
    原作小説以来、久々にストーリーを読み返す形になりましたが、やはりハルヒのストーリーは完成度が高いですね!数多のラノベを読みましたがハルヒの面白さは別格だと再認識できました。

    画力に酷評され続けてきたツガノ版でしたが年月を掛けて着実に改善してきただけあって、佐々木と橘のビジュアルは文句無しに完璧です。九曜・藤原・渡橋も原作に忠実なデザインで及第点。

    αとβの同時進行も違和感無く描かれており、読みやすい出来となっています。話も台詞もビジュアルも原作に極めて忠実に再現されており、原作ファンも納得できる作りに仕上がっていますね。

    ただ一つ!、入部希望者の新入生が全員同じ顔だった事。物語上、どーでもいいエキストラなので構わないっちゃ構わないのですが、さすがにテキトーすぎるのでは?
    この部分のみ★一つマイナス。

    ストーリーの秀逸さは『流石はハルヒ』といったところ。★10個です。
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年3月27日に日本でレビュー済み
    「驚愕」のメインイベントのバトルシーンです。
    このシーン、原作だと、キョン君は後ろを振り向けなかった、振り向かなかった。
    「涼宮ハルヒ」は、キョン君の一人称視点の作品なので、キョン君の視界に入らないものは描写しなくてもいい。
    だから、原作では”彼女”の描写が一切、ない。 セリフだけです。

    お芝居がお芝居である場合、その描写は”不自然”である必要が有る。
    そうしなければ、インチキ作品になってしまうから。
    しかし、世の中には、描写の”不自然”さから、ウソをウソと見抜いてしまう人たちもいる。
    だから、”一切描写をしない”という、アクロバティックな事をやってのけたわけです。
    谷川流は、たいした作家さんです。 驚嘆すべき、発想力です。 これこそ小説! これこそ文学!
    ですが、”一切描写がない”、それこそ、まさに”不自然”だ。

    では、このバトルシーンがお芝居かどうかを、”検証”してみましょう。
    まあ、検証の必要もないでしょう。 自分で、もう、白状してしまっているのだから。
    「”擬似”戦闘」。
    これぞ茶番の中の茶番。 めったに見られないゼロ時接遇だ。 実に面白い寸劇じゃないか。

    何が「天蓋領域」だ。
    彼らは、「天頂の方角」から来た。 「天頂の方角」とは、”北天”です。(コミックス版では、カットされてしまっているけれど)
    「天蓋領域」の”正体”が誰なのか?
    それは、アニメ版の「触手の槍」のシーン。 あのシーンの「背景」を見ればわかりますよ?
    北極星、すなわち、”天の王”。

    ツガノガクさんは、ハルヒのコミカライズを手がけるには、まったく役者が不足している。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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