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王国の子(1) (KCx ITAN) コミック – 2012/8/7

5つ星のうち4.2 258個の評価

ある国に息づく残酷なしきたり。
それは“影武者として生きること――”。
場末の芝居小屋で役者をしていた少年・ロバートは、王位継承権をもつ王女・エリザベスの影武者として声をかけられる。
“絶対生きて帰ってやる――”
回り始めた運命の輪に、ロバートは飲み込まれてしまうのか?
偽り、罠、憎しみ。欲望に満ちた人間関係を描く、待望の第1巻。


ある国に息づく残酷なしきたり。それは“影武者として生きること――”。場末の芝居小屋で役者をしていた少年・ロバートは、王位継承権をもつ王女・エリザベスの影武者として声をかけられる。“絶対生きて帰ってやる――”回り始めた運命の輪に、ロバートは飲み込まれてしまうのか?偽り、罠、憎しみ。欲望に満ちた人間関係を描く、待望の第1巻。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2012/8/7)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/8/7
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 169ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4063805840
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4063805840
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 258個の評価

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びっけ
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漫画家です

WINGS(新書館)

ITAN(講談社)

ARIA(講談社)などで執筆中

【極彩の家】新書館:1巻まで刊行中(2017年4月下旬に2巻発売)

【王国の子】講談社:7巻まで刊行中

【ヤギくんとメイさん】講談社:2巻まで刊行中

【あめのちはれ】エンターブレイン:全8巻

【先輩】 茜新社

【壁の中の天使】 茜新社

【赤の世界】 講談社

【獏】:全4巻

【真空融接】エンターブレイン:上下巻+春巻

カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
258グローバルレーティング

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お客様のご意見

お客様はこの作品について、ストーリーがしっかりしていて引き込まれたと評価しています。表紙絵や耽美な絵柄が印象的で、初見はBL漫画を思わせる内容だと感じています。描写も優れているため、イングランドの宮廷劇として認識される方が多いようです。

お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。

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4人のお客様が「ストーリー」について述べています。4肯定的0否定的

お客様は、この本のストーリーがしっかりしていて引き込まれたと評価しています。また、絵柄も綺麗で読みやすいと好評です。

"ストーリーがしっかりしていて引き込まれた。 絵柄も綺麗で読みやすい。" もっと読む

"...王族、貴族、落ちぶれた貴族、貧民、それぞれの視点で描かれ、王家への感情と思惑が交錯しています。絵の線が繊細ですが物語全体の空気は重厚で、策謀や宮廷劇好きな自分にはたまりません。" もっと読む

"8巻まで読んでの感想ですが、淡々と物語がすすんでいきます。特に主人公2人が自分の運命に対して何か抵抗しようとか切り拓こうとかするわけでもなせいでしょうか。かえって脇役の方が運命に抗ったりしてドラマチックかも。..." もっと読む

"お話としての出来栄えは素晴らしい。ただ一点理解できない点がある。..." もっと読む

3人のお客様が「絵柄」について述べています。3肯定的0否定的

お客様はこの小説の絵柄について高く評価しています。表紙絵と耽美な絵柄が印象的で、描写が優れているため、イングランドの宮廷劇であることを感じています。また、ストーリーがしっかりしていて引き込まれると感じているようです。

"ストーリーがしっかりしていて引き込まれた。 絵柄も綺麗で読みやすい。" もっと読む

"国名は変えてありますが、人名と人間関係がそのままチューダー朝末期です。描写が優れているのではっきりとイングランドと書いてしまった方が手に取るひとは多いだろう。なにしろメアリ、エドワード、エリザベスと聞いてメアリ1世、エドワード5世、エリザベス1世以外を想像する人はいない。対外関係も同じようなものだ。..." もっと読む

"表紙絵と耽美な絵柄で初見はBL漫画を思わせますが、内容は中世イギリスをモデルにした架空の国ゼントレンの宮廷劇でした。王族、貴族、落ちぶれた貴族、貧民、それぞれの視点で描かれ、王家への感情と思惑が交錯しています。絵の線が繊細ですが物語全体の空気は重厚で、策謀や宮廷劇好きな自分にはたまりません。" もっと読む

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2020年9月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ストーリーがしっかりしていて引き込まれた。
    絵柄も綺麗で読みやすい。
  • 2021年11月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    国名は変えてありますが、人名と人間関係がそのままチューダー朝末期です。描写が優れているのではっきりとイングランドと書いてしまった方が手に取るひとは多いだろう。なにしろメアリ、エドワード、エリザベスと聞いてメアリ1世、エドワード5世、エリザベス1世以外を想像する人はいない。対外関係も同じようなものだ。ではなぜ国名だけを伏せたのだろうか。これはよくわからない。
    影武者という歴史の暗部を描くにしても別段、創作の世界では珍しいことではない。本作ではエリザベスの影武者がいて、それが異例なことに男性だったという設定だ。これは面白い。いろいろな展開が期待できる。特にエリザベス1世と言えば生涯独身を通しチューダー朝の幕を引いた君主だ。美貌であり求婚者も数知れず、愛人も多かった。にもかかわらず王統は絶えた。
    そこに謎を感じるからこそ創作のだいご味がある。本作はそこを出発点にしているのだが、それならはっきりとイングランドと書けばよかった。伏せるなら人名も変えればよかった。
    出来が良いだけに不思議でならない。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年5月20日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    表紙絵と耽美な絵柄で初見はBL漫画を思わせますが、内容は中世イギリスをモデルにした架空の国ゼントレンの宮廷劇でした。王族、貴族、落ちぶれた貴族、貧民、それぞれの視点で描かれ、王家への感情と思惑が交錯しています。絵の線が繊細ですが物語全体の空気は重厚で、策謀や宮廷劇好きな自分にはたまりません。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2015年8月27日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    国名とかは完全創作なのでしょうか。なんか意味が込められてるでしょうか。
    ヘンリーも八世とは書いてなかったかな?
    それでも 明らかに
    次々に王妃を変えるだけならまだしも、アン・ブーリンやキャサリン・ハワードなどを 処刑しちゃった、、ジェーン・シーモアのみ 待望のプリンスを産んだけど、すぐ亡くなってたりと。王位継承権2位のメアリも 後のブラッディー・メアリ。
    この史実とコミックでの「影武者」の存在。
    いたかもね〜とか思っちゃいます。
    それほど 親子だろうと姉妹だろうと、姉弟でも 信用したくても できない 王室。
    エリザベスと影武者ロバート、エドワードの影武者ジョン。メアリにも実はいるじゃ?
    読んでる方も、誰も信用できない!
    無料で読みましたが
    このヘンリー時代の歴史が好きな方は、入り込みゆすいか
    それとも 敬遠するかでしょか。個人的には あくまでマンガなので 楽しいです。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年10月15日に日本でレビュー済み
    なぜ影武者を立てるのかというストーリーの基盤とも言える設定が明確で自然だからかすんなりストーリーを受け入れられました。設定がしっかりしているから影武者を探している時も王女の影武者が男で有っても違和感がありませんでした。また、エリザベスと影武者をはじめ主要キャラクターが魅力的でどんどんストーリーに引き込まれていく感じがしました。それぞれの脇役達もストーリーの展開に重要な役割を果たしています。要所要所に意外性が有る事とキャラクターの表情や会話等でキャラクターがしっかり表現されている所は凄いと思います。コミックの中には、ストーリーを読み進めてもキャラクターのキャラがつかみ辛かったり、キャラクターが増えるとキャラが描き分けられてなくて何が何だかわからなくなる時が有ったのですが、上手くキャラが描き分けられています。ましてや影武者が出てくる話なのでキャラの描き分けは大事だと改めて感じました。このキャラクターが好き!と言えるキャラクターが出てくるコミックは貴重だと思うのですが私はロバート好きです。シーモア家の兄弟からも目が離せない!はぁ〜2巻が待ち遠しい・・・。色々他の方のコメントを見た時不安な気持ちになりましが私は大満足。比較されている方のコミックも購入しました。設定がかぶる部分は確かに有りますが、ストーリーは別物と感じました。私にとって本書は間違いなくオリジナル要素を多く含む続きが気になるコミックです。買って良かったです。
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年9月1日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ある程度、一般的史実に沿って話が進んでいくようです。本作に限らず、こういった漫画は歴史に興味を持つようになるのにちょうど良いかと思います。
    エリザベス一世が、他の女性が着ていたドレスに比べ、行き過ぎなぐらい肌を隠すドレスを着ていたこと(肖像画をみると、驚く)、処女王であったことは、男性の影武者の存在ゆえ、という展開で話が進みそうですが、影武者がどうからんでいくのか見ものですね。
    影武者といえば、本人と入れ替わるのが定番の展開ですが、女性の誇りであるエリザベス一世が実は男だった、というのは個人的にはあまりうれしくないですが。

    歴史上の有名人が続々とでてきそうですが。ヘンリー八世、エドワード六世、メアリ一世(ブラッディメアリー)。今後はフェリペやメアリー・スチュアートあたりも登場しそうです。
    作中でヘンリー八世が6度の結婚をしたのは見る目がないからのような言い方をされていましたが、少し補足します。
    当時のイギリスでは、正嫡しか世継ぎと認められず、愛人の子(庶子)は跡継ぎにはなれなかったのですね。
    この点で、誰が産もうと将軍の子であれば世継ぎになれた江戸時代の大奥とは大きく異なります。
    どうしても男の子の世継ぎがほしかったヘンリー八世は、女の子(メアリ)しか残せなかったキャサリンと離婚し、次(アン・ブーリン)にかけたわけです。アン・ブーリンの「必ず男児を生んでさしあげます」という言葉につられ、離婚を認めないヴァチカンと決別し英国国教会を誕生させキャサリンと離婚しアン・ブーリンと結婚する。しかし、そこまでして結婚したのにアンは女の子(エリザベス)しか生めなかったため、きれたヘンリー8世がアンを処刑。
    次にジェーン・シーモアと結婚する。ジェーンとの間にやっと生まれた男の子がエドワード六世。ジェーンはエドワードを生む際に死去。
    次はドイツのアン・オブ・クレーブス。肖像画を気に入り結婚するが絵と違って醜かったため即時離婚。
    次はキャサリン・ハワード。姦通罪で斬首。
    そして、作品にも登場しているキャサリン・パーと六度目の結婚。
    一見滅茶苦茶なようですが、特に罪のない最初の妻キャサリンやアン・オブ・グレースについては離婚ですませているあたりに、一応彼なりの道理はあったようです。キャサリンの場合は、スペイン、カール五世の後ろ盾があったからというのもあるでしょうが。
    メアリはキャサリンが離婚されて庶子に、エリザベスはアンが処刑されて庶子になっていたわけです。
    なので、特にメアリとエリザベスとのぎこちなさは致し方ない。
    ヘンリー八世の男子の跡継ぎに対する妄執が、結局エリザベスという英国に繁栄をもたらす女性君主を誕生させることになった。何とも面白い。
    17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2017年8月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    チェーザレやヒストリエ、ヴィンランドサーガの好きな自分としては1〜2巻目まで読んでまあまあ面白いなと思いついつい7巻まで読んでみましたが、中盤からはなんというかレディコミというかBL的というかちょっときつくなってきました。
    最初は山岸涼子のようなドロドロギスギスしたのを期待していたのですが残念です。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2015年9月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
     16世紀、イングランド、ヘンリー8世からエリザベス1世の治世をモデルに、架空の国の出来事として、王族には影武者がいたという設定での物語。
     実際には、白人男性が女性の影武者として働くというのは、あまり現実的ではありませんが、当時イングランドの芝居は規制で女性役者が禁じられていたことから、女性の役は少年が演じていたので、このスタート、妙な説得力があります。
     歴史事実を丹念に調べてあるので、フィクションの体裁ですが、その時代のイギリスの状況が、とても良くわかります。エリザベスの側近や、テューダー朝内の人間関係や年齢関係のわかりにくさが、これですっきりわかります。
    (ただし国名などは架空としたことで、イングランドが当時置かれていた海外との関係は、わかりにくくなっています。)
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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