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おおきく振りかぶって(19) (アフタヌーンKC) コミック – 2012/6/22

5つ星のうち4.7 144個の評価

大人気本格高校野球漫画、待望の最新刊!
監督は女性、選手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集った10人の選手達は、弱気で卑屈な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す!
夏の高校野球選手権・埼玉大会準決勝。武蔵野第一とARC学園の激闘、ついに決着!
8回裏、2点差をつけられた武蔵野。エース・榛名はARC打線を抑えるべく死力を尽くす! 一方、西浦は愛媛の強豪校との練習試合に挑む!!


大人気本格高校野球漫画、待望の最新刊! 監督は女性、選手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集った10人の選手達は、弱気で卑屈な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す! 夏の高校野球選手権・埼玉大会準決勝。武蔵野第一とARC学園の激闘、ついに決着! 8回裏、2点差をつけられた武蔵野。エース・榛名はARC打線を抑えるべく死力を尽くす! 一方、西浦は愛媛の強豪校との練習試合に挑む!!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2012/6/22)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2012/6/22
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 208ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4063878252
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4063878257
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.1 x 1.5 x 18.2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 144個の評価

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ひぐち アサ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2023年7月16日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    タイトルの意味って これなのかな?って言うのが察せられた巻です。 こじれていた阿部と榛名の関係にも一区切りがつき、三橋に大きな成長の兆しが見えています。次の巻が ますます楽しみ!
  • 2012年6月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    やっぱ「おおふり」はいいですね!
    日々の練習から合宿、甲子園観戦に至るまで、非常にリアリティーで秀逸。
    思わず自分自身も西浦のメンバーかのような気分に浸れます。
    読み終わってまず思ったのが、「次巻はいつ発売?」
    これからにますます期待大です!!
    武蔵野編が長丁場だったことに賛否両論あるようですが、最後バスの中での主将とマネのやりとりは良かったです。
    高校野球ってほんとに正しい青春ってかんじがして、おもわずグッときちゃいました。
    あ〜次巻の発売が待ちきれない!!!!!
    14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年7月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    一区切りついて、次に目を向ける。時間は限られている。あと、2年の高校野球生活を実りあるものにするために!過去と決着をつけ、目標の場所を目に焼き付ける。

    武蔵野 VS ARCの夏の大会準決勝が決着し、阿部は”最低のピッチャー”、榛名と2年ぶりに会話する。なぜ、最低のピッチャーなのかを本人に向かってぶつけた上で、榛名はどう返すのか。互いに成長した2年間が凝縮されたやりとりは人が大人になっていくってのがこういうことなのかを実感する。

    その後、西浦ナインは甲子園のイメージを付けるために1泊2日の甲子園観戦ツアーへ。全員が1年生だからといってそんなに多くのチャンスはない甲子園への道。その道の先に辿り着いた先のイメージをつけるために甲子園の空気を味わう。

    その後は強豪校との練習試合も予定されている。次の大会へ着々と準備。

    武蔵野高校とARCの試合の最後、外野手がボールを取り、ゲームセット、外野から見る内野でホームベースへ人が集まっている光景の何とも言えない雰囲気は野球の儚さを感じさせる。

    【引用】

    お前、自分に夢見てっか?

    オレ、振りかぶって投げる!

    【手に入れたきっかけ】

    買い続けている野球漫画!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年11月6日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    最初はアニメを見たのですが、アニメは最初の頃だけで終わってしまったので続きを漫画で見ています。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年5月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    一度読んだらやめられない。
    続きが待ち遠しい時、ネットで注文しておきます。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年6月23日に日本でレビュー済み
    榛名編が阿部にとって重要な契機になったところで終わり、
    ストーリーは再び新人戦、秋大会に向けて西浦中心になっていきます。

    阿部と榛名の会話は、阿部にとって自分の心を縛っていた
    ものを解き放った結果になったのだと思います。
    しかもそのきっかけをつくったのが三橋ということで、
    阿部と三橋の関係もグッと変わってきます。

    18巻が「バッテリーとは何か」ということを問う巻だったのに対し、
    19巻はその答をちょっと見せてくれた感じです。
    三橋と阿部だけでなく、榛名と秋丸の今後にも要注目です。

    西浦のメンバーには、モモカンが言っていた「動機」が
    植え付けられます。連載開始以来、西浦はずっと上り調子で
    どんどんいい方に向かっているように見えるので、
    ここからどんな壁を作者が用意しているのか、20巻以降がとても楽しみです。
    31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年8月14日に日本でレビュー済み
    このマンガを読んでいて楽しい点の一つは、少年たちの成長ということだ。
    今回はそれを特に感じさせられる爽やかな一巻。

    武蔵野の試合が終わって、野球そのものの部分はわりと少ないが、
    ぎくしゃくしていた阿部と三橋のバッテリーがいい感じになってきた。
    そのあとに阿部はトラウマのようになっていた思いを榛名にぶつける。
    野球で言えば、三橋は新たにワインドアップに取り組む。
    題にもある「振りかぶる」フォームである。
    今さらのように、そういえば三橋はセットポジションで投げていたのだった、
    と思うのはこちらの迂闊だが、
    その分、なるほどこの題は、そうした成長、飛躍を暗示するものだった
    とあらためて納得できたのは気分がよかった。
    そして甲子園の視察。

    小さなことだが、この作者はこうして細やかな出来事、描写を重ねて気持ちよく盛り上げていくのが巧い。
    なかなか他にはない味のような気がする。
    というわけで、甲子園真っ盛りの今、元気をもらえた巻だった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年6月30日に日本でレビュー済み
    スポーツものは、その競技の経験者か、ある程度基礎的な知識がなければ楽しめないことが多いのですが、『おお振り』は「高校野球、かっこよくて好き!」程度の女性読者(私)でも夢中になります。球児の家族、特にお母さんたちの登場シーンに、野球未経験読者への気配りが感じられます。
    しかし、けっしてキャラクター優先のストーリーではない、どっぷり野球モノ。
    高校「球児」のドラマではなく、きっちり高校「野球」を描いた作品。
    なので、毎回といっていいほど、試合中の心理戦やルールなどをめっぽう細かく解説。普通読むのが苦痛な筈の、ここを読むのがホント楽しい。ページをめくるたび、いかに作者さんが野球そのものを愛しているかが、ひしひし、伝わってきます。そして読めば読むほど、部員たちと一緒に汗を流しているかのような錯覚に陥って、心地良いです。
    また、野球以外の場面にも適応できる、現代的な精神論は、山岸涼子『テレプシコーラ』同様、とてもためになり、日常生活にも取り入れたくなりますね。「おいしそう!」「おいしい!」ってご飯を食べるとか、心身に良さそうです。

    個人的には、対人関係がうまくない、気弱な三橋の挙動不審っぷり、かなりツボです。それでいて、ピッチャーというポジションにかける、あまりに強すぎる熱意。これはかなりカッコイイです。
    そんな三橋に、日常シーンではイライラしながら、投球には惹かれまくりの、阿部の女房っぷりも男前です。
    19巻では、三橋・阿部の西浦バッテリー、野球でも日常でも、また一歩前進ですね。

    そしてカバーを外したところの「おまけ」情報によると、・・・田島くん、初恋の年齢、いくらなんでも早いっ!(笑)
    16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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