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Q.E.D.iff -証明終了-(3) (月刊マガジンコミックス) コミック – 2016/2/17

5つ星のうち4.5 183個の評価

読者が被害者/犯人として作品に登場する特別企画「あなたを殺します。」から生まれた2作品を完全収録!

3人の女性達がそれぞれ別々に、ある詐欺師の殺害を企てた。パーティーの夜に決行された3つの計画は複雑に絡み合い、驚愕の結末を迎えることに!――「三人の刺客」

小学生の頃、日本に滞在していた燈馬は、自転車泥棒の濡れ衣を着せられる。疑いは晴れたものの謎に終わったその事件と、年月を経て再び対峙することになり‥‥?――「自転車泥棒」


被害者/犯人は読者! 特別企画「あなたを殺します。」から生まれた2作品を完全収録!MITを15歳で卒業した天才少年が、幼少時代に巻き込まれた事件とは?詐欺師の命を別々に狙う3人の女性、その企みの驚くべき結末とは?シリーズ累計400万部超。希代のストーリーテラー・加藤元浩が生み出した驚天動地の物語、大ボリュームの読み切り2編!!
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商品の説明

著者について

1997年から「マガジンGREAT」にて『Q.E.D.―証明終了―』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」にて『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』を連載。2015年「マガジンR」にて『Q.E.D. iff ―証明終了―』連載開始。その他代表作に『ロケットマン』など。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2016/2/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/2/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 200ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4063925072
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4063925074
  • 寸法 ‏ : ‎ 11.3 x 1.3 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 183個の評価

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加藤 元浩
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カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2016年2月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    今まで妹以外は謎(?)だった、想の両親が回想とはいえ登場します。
    全てを読んでいるわけではないのでどこかで出ていたらすみませんが、これまではシルエットだったり後ろ姿だったりの両親です。
    舞台は過去、想がまだ小6だった頃の話。結論から言えばこの話は非常に切ないといいますか、悲しげなラストなのですが、一応救いと希望は残ってる。
    (ような気がします)
    それにしても想の父親はワイルドなイメージ。母は女優のような綺麗な人。
    でもこんな小6はちょっと・・警官に対し「楽になりませんか」って小6がこんな事言ったらある意味怖いよ!
    iffになってからも読んでいますが少し気になる部分も。それは、登場人物の顔立ちが似たり寄ったり。
    私の、漫画などで一番嫌な終わり方が、「実は本編中の話は全部お芝居でした!」って終わり方。
    その昔、幽○○書って漫画でそういう終わり方しててね・・あれは子供心にショックでしたよ。物語が全て、軽くなってしまうもの。
    もっと言えば本編中に言っていた台詞は全て噓、作り物(まぁ創作物ですけど)、何もかもまやかし。ってわけですからね。
    そのキャラにとっての物語でさえ無かったことに!あれは酷かった・・。
    そういう不安もあるけれど、これからも楽しみにしています。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年4月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    こんだけの巻数をつづけても、ネタが尽きないのはすごい。他の推理ものにない視点で描かれるドラマ、最高です
  • 2019年1月27日に日本でレビュー済み
    ■三人の刺客

    {あらすじ}
     美術品投資の詐欺に遭った3人の被害者女性たち。各自がその恨みをはらすため、全く別々に殺人計画を立てる。一方、同じ被害に遭った別の知人から相談を受けた可奈。
     そして件の投資会社が主催する美術品売買のパーティーが開かれ、関係者が一堂に会した…。

    {感想}
     計画的な殺人が不測の事態等でボロが出るというパターンではあるのだが、天才の立案した芸術性に富んだ緻密なプランではなく、素人3人が立てた「穴だらけの計画」というのがミソ。ブラックコーヒー片手に一人で読むのではなく、子供と一緒にジュースを飲みながら楽しむ、娯楽性重視の非本格派作品。たまにはこういうのもありか。

    ◎以下は読んでいて反応した箇所&一言
    ■冒頭、よくある被害話。重い授業料だ。
    ■別名義、詐欺師が無くならない理由がよくわかる。
    ■同じパーティーでも川岸(…C.M.B27巻「大入道の屏風」に登場)とは全然違う。
    ■プールの水の件、バブル期の超高級分譲住宅“チバリーヒルズ”を思い出した。(プール付きだが、水を貯める&水を抜くのに時間もお金もかかる、掃除が大変・・・)
    ■「得しよう~」のコマの可奈の横目・・・。燈馬の言っていることは正しい。
    ■それぞれの殺人計画の中で、藤島の計画は子供でも穴があると気づくレベル。
    ■眼鏡を外した藤島、意外と美人。
    ■3人を調べる可奈のツッコミ、非常に鋭い。まあ素人の立てた計画なので、ボロがすぐ出る。
    ■牛刀ってあんな形してるのか。ぱっと見は包丁。
    ■応接室のトリックは盲点だった。
    ■やたらと「キャビアを食べた云々」が登場すると思ったら、オチで納得。
    ■モブキャラにも一応名前が・・・。

    評価:★★★
    胸に刻んでおきたい言葉:「タダで盗られた」も「タダで盗り返せ」も同じくらい理不尽だと思いませんか?

    ■自転車泥棒

    {あらすじ}
     小学生時代に、3週間だけ日本にいた燈馬は、その頃の友人経由で廃屋の取り壊しの立会人を裁判所から依頼される。
    懐かしい思い出の地に向かう燈馬だが、実は当時自転車泥棒の嫌疑をかけられたという嫌な思い出もあった…。

    {感想}
     本作を貫く大きなテーマは「許し」である。無意識の小さな言葉・小さな行動が心のシコリとなって、やがて「許さない・許せない」というレベルまで成長する。その「許さない・許せない」をずっと引きずった先に待つもの、その象徴が自転車という本作のキーアイテムに集約される。そう考えると導入部の栗ヨーカンパーティーの挿話も、本編に必要な下地作りだったと納得できる。

    ◎以下は読んでいて反応した箇所&一言
    ■栗ヨーカンパーティーの参加者が100人以上!
    ■アメリカって中心部だと自転車の練習って難しいのだろうか。それとも必要なかったのか。
    ■優はずっとご無沙汰だが、ひょっとしてこれが最後の登場? 初期設定のパラメーターがいびつ過ぎて、使いにくいキャラではあるが。
    ■短期間でもちゃんと転校した燈馬。
    ■あんな田舎に大学生?
    ■燈馬が、日本の小学校で算数を…。
    ■燈馬、バイト代で珍本購入。3000円て何日分?
    ■20万円の自転車、代金の出どころが気になる。
    ■燈馬の両親ついに登場。迫力ありすぎ。駐在所のお巡りさんとは格が違いすぎる。
    ■子は親を写す鏡、格言はやっぱり正しい。
    ■小学生に言い負かされる日本の警察…。アメリカでは大学生だから仕方ないか。
    ■さりげないが、暁行の燈馬に対する「…ごめんな」の意味がのちのち重くなる。
    ■ちょっとしたことで家族関係が、喉にトゲが刺さった状態になる話。
    ■ラスト手間の「アレ見ちゃうと…」の「アレ」は廃屋から見つかった「棘」という解釈でいいのだろうか。

    評価:★★★★
    胸に刻んでおきたい言葉:重荷を抱いていることが幸せになってしまう
  • 2016年4月1日に日本でレビュー済み
    安定の面白さです。
    iff以前も1巻から読んでいるので通算Q.E.Dとしては53冊目。
    本作品よりも面白いと感じたエピソードもありますが
    十分高いクオリティで面白かったので星5で

    前半「三人の刺客」
    殺意ある3人がそれぞれ殺人のプランを立てて同一の男性を殺害しようとするが
    それぞれの殺人計画が、お互いに影響しあって、最後には誰も予想していない展開に。
    燈馬くんが解決します。それぞれ3人が、各自の殺人計画を持って自分のアリバイを
    確保しようとするのだけれど、別の殺人計画が微妙に影響しあって思惑通りに行かない。
    誰もが殺意があり、誰もが犯人なのだが、全体像が誰にもわからない。
    こういう謎解きは面白いですね。

    後半「自転車泥棒」
    日常の謎とき、系の話です。殺人と、日常の謎ときが1つづつとはバランスいいですね(笑)

    ”誰が自転車泥棒か?” フーダニット そして 
    ”なぜそんなことをしたのか?” ホワイダニット なのですが

    複数の仮説をたてられるところが面白かったです。
    また事件解決だけでなく、犯人の抱える問題にも触れていて
    ドラマとしても深かったです。

    今回の2つのエピソードは
    企画として「読者が登場人物として参加」出来るというものをやってます。
    こういうのは小説家の荒巻義雄さん自身の小説でやっているのは知ってましたが
    マンガでは初めて知りました。新しいことに挑戦されてますね。

    Q.E.Dは以前、同作者が連載しているC.M.Bの登場人物と
    交わるエピソードがあり、双方の作品に別エピソードとして
    ザッピングのように描かれるということもありました。
    その時も「こんな表現もあるんだ!」と驚きましたが
    今回のように新しいことに挑戦される著者の姿勢は素晴らしいです!

    楽しく読ませていただいてます♪
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年4月9日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    読者をだすのなら過去に出た登場人物を活用して昔の巻を読み返してみようという気持ちにさせて欲しかったです。
    帯文字のせいか登場人物の死が軽くなっている気がします。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年2月25日に日本でレビュー済み
    iff 3巻
    前半「三人の刺客」
    とある詐欺師に騙された3人の女性。彼女らは彼に恨みを持ち、彼が開催したパーティー当日にそれぞれ別々の殺害計画を企てる。3人の計画が絡み合った結果、男は不審な死を遂げることに。一体犯人は誰なのか?
    後ろのあらすじだけで読む心をくすぐられました。それぞれの動機も明快で、最初から「全員が犯人」という状況が成立しているからこそ計画、事件当日の動き、捜査パート、解答編すべて新鮮味があり面白かったです。
    短時間でここまで被害者の性格や容疑者の行動を如実に解答編へ昇華させた様は見事としか言いようがありませんでした。

    後半「自転車泥棒」
    小学生時代、日本に滞在していた燈馬。当時の友人と簡単なアルバイトをしていたところ、自転車泥棒の濡れ衣を着せられる。疑いは晴れたものの犯人は判明せず、時を経て再びその事件と対峙することに…
    読後の感想は「後味の悪い良作」でした。なぜかというと、犯人本人が最後まで直接謝罪せず、わだかまりが残ったまま終わり、にもかかわらず人間関係の複雑さと友人の推理、燈馬の推理、被害者の心境などがはっきりと浮かんで見える作品だったからです。
    犯人の動機が人の心理に深く入るもので、人の愚かさを表していて動機を語ったところは震えました。
    そして何よりファンとして声を大にして言いたいのが、燈馬の両親がここで初登場するということです。今まで謎だった彼らが、息子の濡れ衣を晴らすため満を持して舞台に立ちます。これは嬉しかった。

    なお、今回は1巻末にあった読者抽選登場回が両方収録されています。
    私は駄目でした(笑)出演された方、本当におめでとうございます。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2016年3月3日に日本でレビュー済み
    iffになる前の1巻から持っているファンです。だからといって作者の何を知ってるんだ!?と言われてしまえばそれまでですが、「iff」になってからエンターテイメント要素が、よりマンガチックなエッセンスが加わったような気がします。
    人間の心理を画で書き記し、切った跡を残さない時事問題のスマートな提示の仕方、あらゆる人生のテーマを明暗双双に見せてくれて、数学を軸に専門知識を身近な物に例えて教えてくれる。読者が「初めて触れる情報」を「少数精鋭の言葉」でまとめ、イメージしやすいように「描く」。『人に伝える』難しさを「漫画」を用いて可能にしている、作者は本当にスゴい方なのだと思います。『ミステリーを描く漫画』としては、藤子・F・不二雄の「SF(すこし・不思議)」作品に次いで・もしくは並んで、時点では、間違いなく世界1位だと思います。
    これまでは、読者を『楽しませる』というより(勿論それもあると思いますが)は、読者に『伝える』という印象が強かったです。
    「iff」からは、『楽しませる』という要素をもうちょっと取り入れ『伝える』とのバランスを見て展開していくような気がします。
    作者が「気づいたこと」がどんどん描かれていく「Q.E.D.」は今後も楽しみです!

    が、しかし、紙質が悪くなっている。
    「金田一少年R」然り、コンビニで300円で売ってるコミック本のざら紙っぽくて、一度めくると紙の「戻り」が・「ハリ」がない。読んでてテンション下がります…。特にミステリーものは、前ページの伏線部分を読み返すことなんてそれこそ、ざらです。読み返そうとして紙を掴んでも(パラパラ〜)っとめくれないのは、学校で手づくりした文集読んでるみたいで、謎解き後に別のモヤモヤが残ります。この部分はハリがあった頃の紙に戻してほしいです。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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