今まで妹以外は謎(?)だった、想の両親が回想とはいえ登場します。
全てを読んでいるわけではないのでどこかで出ていたらすみませんが、これまではシルエットだったり後ろ姿だったりの両親です。
舞台は過去、想がまだ小6だった頃の話。結論から言えばこの話は非常に切ないといいますか、悲しげなラストなのですが、一応救いと希望は残ってる。
(ような気がします)
それにしても想の父親はワイルドなイメージ。母は女優のような綺麗な人。
でもこんな小6はちょっと・・警官に対し「楽になりませんか」って小6がこんな事言ったらある意味怖いよ!
iffになってからも読んでいますが少し気になる部分も。それは、登場人物の顔立ちが似たり寄ったり。
私の、漫画などで一番嫌な終わり方が、「実は本編中の話は全部お芝居でした!」って終わり方。
その昔、幽○○書って漫画でそういう終わり方しててね・・あれは子供心にショックでしたよ。物語が全て、軽くなってしまうもの。
もっと言えば本編中に言っていた台詞は全て噓、作り物(まぁ創作物ですけど)、何もかもまやかし。ってわけですからね。
そのキャラにとっての物語でさえ無かったことに!あれは酷かった・・。
そういう不安もあるけれど、これからも楽しみにしています。