中古品:
¥1 税込
配送料 ¥300 4月8日-10日にお届け
詳細を見る
中古商品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古商品: 非常に良い
コメント: 中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しています。発売時期や版数により装丁が異なる商品がある為、商品画像と異なる商品が届く場合があります。品質不備があった場合は返金対応。公式Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合キャンセル扱い。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

星野、目をつぶって。(12) (少年マガジンコミックス) コミック – 2018/7/17

5つ星のうち4.3 108個の評価

俺は、彼女に、メイクをすることになった──。小早川はクラスの日陰者。休み時間は寝たフリ…。クラスメイトには名前も憶えられてない…。だが、ある夕暮れ、小早川はクラスの人気者・星野海咲の誰も知らない素顔を知ってしまう! そして、その日その時こそ、小早川の、星野の秘密を守る波乱の日々の幕開けだった! 秘密を抱えた少女×退屈に生きる少年──二人が紡ぐ“日常革命系ボーイ・ミーツ・ガール”!!


「素顔を見せた以上、元の学校生活には戻れない」と、東京から帰還し気落ちする星野。そんな彼女に小早川が見せたのは、この1年間で得た絆の姿──。そして、小早川に残されたのは“最後”の仕事。星野海咲を、最後の最後まで救うこと。いま少年は、少女のために走り出す──。思春期の、周囲とうまく噛み合えないすべての少年少女に送る青春群像劇!
最大10%ポイント還元:
紙書籍 まとめ買いキャンペーン

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2018/7/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/7/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 192ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4065117984
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4065117989
  • 寸法 ‏ : ‎ 11.6 x 1.3 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 108個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。
永椎晃平
Brief content visible, double tap to read full content.
Full content visible, double tap to read brief content.

著者の本をもっと見つけたり、似たような著者を調べたり、おすすめの本を読んだりできます。

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
108グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

  • 2018年7月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    この作品の大ファンです。
    先日、作者様及び週刊少年マガジン様のTwitterにて、最終回を迎えたというツイートがされており、コミックスも次の巻で最終巻になるそうです。
    その片鱗というか、祭りが終わってしまうような寂しさが、今巻ではどことなく漂っています。

    何かに踏ん切りを付けることって、程度にもよりますが、物凄く勇気がいると思います。
    特に、小早川達みたいな高校生くらいの多感な年齢だと、尚更強く感じてしまうのではないでしょうか。

    作品内のキャラクター達は思えば最初から、そういった踏ん切りを付けられないモヤモヤした何かを抱えていました。
    それを小早川が解決したり、逆に解決されたりと、そうやって成長していく様を見ることが出来ました。

    しかし、中には解決というより、先延ばしにした問題もあったのも事実です。
    もちろん、先延ばしにしたことは、その時はそれが最善だったと思います。
    そうでなきゃ、高橋は藤本やめぐみと楽しい部活を過ごせなかったと思いますし、西村と鍔生は時間を置くことでお互いの抱えた想いをぶつけることが出来たんだと思います。

    何かに踏ん切りを付ける時、人は何を考えるのか、なんてことは十人十色の千差万別ですが、少なくともそのヒントがある作品であると、僕は思います。

    みんなが、祭りの後みたいな寂しさを見せているのに、でも確かにみんな成長していて、すっごく輝いて見えました。

    今までのどの巻より、最も儚さが溢れるキレイな12巻でした。
    読んで損はないマンガって、こういう作品をいうんだと思います。
    是非、読んでみてください!
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    一度素顔を晒してしまったことで自信が無くなった星野さんは同級生が恐ろしく、新学期初日から逃げ出してしまいます。小早川くんは、星野さんを再び皆の中に溶け込ませようと、友達を総動員します。
    ここでまた「星野、目をつぶって。」の言葉が小早川くんの口から。今回の意味は今までよりさらに一歩、星野さんに踏み込んだ宣言に繋がっていて、小早川くん、格好いい! タイトルの意味が幾重にも重なっていくのは素敵な仕掛けですね。
    それでも今巻カバー絵の榊莉穂や雪姫のグループは最後まで星野さんを受け入れないので、小早川くんと星野さんは必死になります。
    バレンタインデーの友チョコ騒動で、星野さんvs.莉穂Gr、アイドルの鍔生さん&西村くん+小早川くんの二つの事件が並行進行し、コマ割りも混ざっていく表現は、緊張感を盛り上げるとともに、星野さんと小早川くんのハートの繋がりを描いていて、圧巻です。
    野球部の高橋くん、漫画家をめざす松方さん、鍔生さんがそれぞれに大きな決断をしていきますが、一番つらいのは高橋くんのような気がします。鍔生さんはアイドルらしく素敵。
    加納さんの友達のギャル、横田あずみさん、中原晶子さんも友達甲斐のある、なかなかいい奴ですね。
    ボッチだった小早川くんが人との繋がりの意味を評価するように転換したこと、星野さんのメイクアップ人格とすっぴん人格が融合してきたこと、小早川くんと星野さんの考え方が互いに似てきたことが、これまでの12巻の流れなのでしょう。
    次巻が最終巻とのことです。全校での80km徒歩行「粧歩祭」で莉穂との和解を成し遂げ、皆で笑って青春を過ごせるようにした上で、晴れて星野さんと小早川くんは結ばれるのでしょうか? 巻を重ねるごとに熱くなっていく二人が眩しい。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月25日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    ある程度なあなあで終わらせていた部分を一気に畳みかけに来た感がある
    割と高校時代なんてそこまで本気でぶつからずに割り切りやなあなあで済ませるのが普通なので、漫画というフィクションの中でくらいこういうのもいいんじゃないかって思う
    ただ、主人公たる小早川こそが一番そういうのから遠い存在だったが故に成長と取るかご都合過ぎだろと取るか受けてによって分かれる所

    あ、ヤリ〇ンさんはもうこれ以上話膨らまない系で終了っスか?
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月26日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    東京から戻ってきた主人公二人ですが、12巻ではどちらかというとサブキャラの方にスポットが当たります。
    これまで解決してそうで解決してなかった問題に再び向き合っていく話になっています。進路の問題や家庭の問題、性の問題など・・解決できるかどうかは、各々次第といったところですが。
    こはるんの笑顔が素晴らしかったです。

    次巻で最終巻ですが、最後まで見届けたいと思います。
    今巻もとても面白かったです。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月18日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    次で終わりとのことで、すごく寂しい。
    この作者さんは、女子よりも男子の描き方が上手い。
    小早川君は言わずもがな野球部のエース高橋も好き。キャラクターがとても魅力的な作品だっただけに会えなくなるのが辛いところ。
    最後まで刮目して読みます。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    小早川と星野は登校したが星野のノーメイク事件でクラスのメンツからことごとく無視されてしまう 見方をしてくれるメンバーの助けを受けて何とか関係を修復しようとする星野と小早川いよいよクライマックス
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年8月31日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    「学園のマドンナは化粧を取ると実は可愛くなかった、
    その正体を知っているのは主人公だけ」
    という設定は面白かったと思います。
    スッピンのヒロインが運動神経の良さや竹を割ったような性格で、
    八面六臂に活躍する様も痛快でした。
    でも、それ以上でそれ以下でもなかったように感じます。

    要はその設定に沿った漫画が描きたかっただけで、
    テーマとか作品の軸とか作者さんの主張したいこととか、
    そういうのがイマイチ伝わって来ないんですよ。
    最終的なテーマは「鬱屈した毎日を変えたいなら自分が変わって動かなきゃいけない」ってことだと思うんですけど、
    そこに至るまでの過程がブレブレだと感じます。

    というか、途中でラブコメに舵を切ったのなら、最後までラブコメであり続けて欲しいと思いました。
    そのラブコメパートにしたって中途半端です。
    複雑な四角関係にしたのにそれを放置してバイトと先輩の話ばかり進行して、
    最終的には「道端でバッタリ会った時に口頭で全部説明したら殴られて許されました」って、
    四角関係にする意味ありました、ソレ?
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2018年7月23日に日本でレビュー済み
    それぞれのキャラが自分の想いをぶつけ合う巻でした
    その先に何があるのか是非今巻と次巻を見て見届けてほしいです
    この作品を読むといつもエネルギーをもらいます
    1巻から追ってきましたが素晴らしい作品だと思います
    未見の人は是非最初から
    自分に無限大の可能性を感じる作品です
    さあみんな「輝け!」君が主人公だ!
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート