供犠君を巡って鉄花先輩との決闘から始まる第7巻。全体的には何時もの感じでは有るのですが、
何気に女性の体の線が目立つ服装が多いのと、やはりジャンヌの変化が著しいと感じます。
特に本編最初の方のジャンヌは、凛々しくなった姿なので印象が変わっただけでなく、供犠への
恋心を吐露したりデートしたりと、積極性があります。
(よく見ると背景に変装した先輩達がちゃんと居ます)
また、ミルチ・ミエル姉妹も何時もの供犠やカナン達の前とは違う姿が見れたのは良かったです。
ただ個人的には、供犠君が無条件でモテ過ぎてて、若干無理矢理感を感じてしまう所があります。
最後は本誌でもぶっ飛んでた「恋の仲介おばさん」こと、バレンタインが遂に登場。
彼女の今後の引っ掻き回しも期待したい。
巻末には恒例の各漫画家さん達によるアンソロジーとおまけ・あとがき漫画を掲載。