大会も終わり日常に戻り、いつも通りダンス…と思ったら、高校生らしい青春模様。
…なんだけどダンスの時のキラキラは、青春や恋愛の時にはあまり感じないもんで。
カボくんではないけども、やはりダンスの方が雄弁で、色々とめんどくさいものを全部ダンスで語ってくれてるようでもあり。
…漫画とは言え高校生にダンスだけを求めるのは酷だろうけどさw
まあそんな雄弁なダンスではあるけど、カボもワンダも段々とダンスでは通じなくなってきてるとこも出て来てる様でもあり。
目指してたところが同じだったけど、少しずつ目標がズレてきて、物語の方も微妙に焦点が見えなくなってきてる感じも出てきて。
それで面白くないとかではないけど、モヤッとした空気感を一掃してくれる雄弁なダンスに期待してしまうもんで。
あ、オリンピックのブレイキング、この漫画のおかげで面白く見れましたわw