今回もとても面白かったです!お子さんの成長も見ていて微笑ましいですし、私自身が下の子ちゃんに似た性格なので「あぁ~親から見るとこういう風に自分は見えてたのかもしれないな…」と勝手に共感して楽しんだりも…笑
そしていつもながらエッセイ並みの読み応えがあるあとがきですが、個人的にはとても興味深いお話でした。僕はファミ通の連載で先生を知ってそこから他作品を読むようになって、あまり取り繕わず…というか、取り繕おうとする経緯なども含めて普通の人なら他者にはあまり見せたくないであろう部分も赤裸々に描ききる先生の世界観に夢中になりました。
なのでもちろん先生を知るきっかけになったファミ通のエッセイの単行本も続巻を楽しみにしていたのに一向に発売されず、もう出ないのかな…と残念に思っていたのですが、それの答えといってもいいような内容が本作のあとがきに書かれており大変興味深かったです。