東京湾怪異戦クライマックス。
アストの土刃さんも現場に駆け付け規制緩和派による猛攻も始まり、そして裏で真尾達も暗躍する…
マジルミエもアストも会社や規制派・緩和派の立場として対立はしてるけど、根っこの部分は魔法少女による人助けであって、そしてカナッペも土刃さんも憧れてたものは一緒で…
そんな2人がこの戦いを通じて段々と通じ合っていくところは、やはり熱いものがあり。
そして中小零細であるマジルミエが、大手なんかに一矢酬いる感じはお仕事漫画的に分かりやすく痛快でもあり、魔法少女もの且つお仕事漫画として、正に第一部完!って感じでしたわ。
そして最後に第二章への暗雲立ち込める展開と…
あと全体的に緊張感は高いけど、オマケページはすっごい緩く落差が凄いんですよねぇw
まあ本編でも越谷さんだけ割といつも通りなのが凄いけどw
連載中の第二章も尻上がりに盛り上がってて、今後も楽しみにしております!