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美味しんぼ: 穏やかな御馳走 (21) (ビッグコミックス) コミック – 1989/7/29

5つ星のうち4.4 85個の評価

「食」ブームを巻き起こし、アニメ、映画化された大人気コミック!

▼第1話/穏やかな御馳走(おカユ)▼第2話/及第ガユ(及第ガユ)▼第3話/新しい企画(イノシシ鍋)▼第4話/禁断の鳥(ツグミ)▼第5話/挑戦精神(朴葉味噌)▼第6話/カジキの真価(マカジキの寿司・刺身)▼第7話/二人の花嫁候補(鮭の粕汁)▼第8話/日本の根っこ(握り飯、キュウリのヌカ漬け)▼第9話/辛し明太子▼第10話/命と器(ソバガキ) ●登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部員・膨大な食の知識を持つ。東西新聞の壮大な企画「究極のメニュー」の作成を担当)。栗田ゆう子(東西新聞文化部員・山岡とともに「究極のメニュー」を担当する)。海原雄山(名だたる陶芸家にして、食の探究者。「美食倶楽部」主宰。山岡の実父) ●あらすじ/小泉編集局長と富井副部長がどうも苛立っている。二人とも、胃をこわしていたのだ。とはいえ、二人のあまりの小言攻勢に文化部は辟易。このままでは上司としての信頼さえ失ってしまいそうな状況だ。山岡は一計を案じ、文化部の新年会で、恒例の「食べ物自慢大会」を行なうことにした。さて、そのメニューは?(第1話)。▼胃の調子が戻ったはずなのに、小泉編集局長の様子がおかしい。話を聞くと、息子との意思の疎通がままならないという。どうも、エリート意識の強い小泉の言葉に傷ついてしまったらしい。非行化の様子さえうかがえる息子のために、山岡と中松警部が一肌ぬぐことになるが…(第2話)。 ●その他の登場キャラクター/快楽亭ブラック(第3話)、唐山陶人(第10話) ●その他DATA/表紙写真~瓢亭朝がゆ〔調理/瓢亭〕
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商品の説明

出版社からのコメント

「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (1989/7/29)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1989/7/29
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 226ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 409182031X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4091820310
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.2 x 18.2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 85個の評価

著者について

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雁屋 哲
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1941年、中国・北京生まれ。東京大学教養学部卒業後、電通勤務を経て漫画原作者となり、『男組』(画/池上遼一)『野望の王国』(画/由起賢二)など を手がける。83年、『美味しんぼ』(画/花咲アキラ)の連載開始。87年、同作品で第32回小学館漫画賞受賞。88年より、オーストラリア・シドニー在 住((「BOOK著者紹介情報」より:本データは『頭痛、肩コリ、心のコリに美味しんぼ』(ISBN-10:4990301951)が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中4.4つ
85グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2015年6月10日に日本でレビュー済み
    「カジキの真価」
    二木まり子が「これからは国際化が進み激動の時代」
    と言っているとおりに、21世紀はなっている。

    「命と器」
    山岡が焼き物を「ただ同然のドロをこねただけ」
    と以前言っていた真意が明らかになる。

    山岡は人の心をつかむところで、またしても雄山に一歩遅れをとる。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年8月7日に日本でレビュー済み
    山岡は あいかわらず グータラだった。
    なぜ、これだけ グーダラなのだろう。
    いつも、眠っているのだ。
    そして、ポイントだけ 確実に外さない。
    プロセスではなく、結果だと言いたいのだろうか。
    食にしか興味がないと言うことだね。
    しかし、食文化を語るには、もっと違った人間像がいると思うが。

    社主にしても、局長も実に寛大なのである。
    局長も、身体の調子が悪く、おいしいお粥の食べ方で
    満足する。ふーむ。食品会社でもないのに、
    そんなことで、満足したりするのか。
    あくまでも、トッピングの方法。ちょっと、小手先過ぎる。

    グラビアの取材で 仁木という女子が登場して
    実は 仁木は 大きな銀行の創始者の孫らしい。
    それで、山岡と言うおとこに興味を持つのだが、
    ふーむ。そんなストーリーが成り立つのだろうか。
    美味しんぼとラブストーリー。

    食べることが人生を変えるというコンセプトで
    かなり 無謀な物語になっているのがいいのかもしれない。

    日本の根っこ というので、
    パリのデザイナーの話があるが、
    フォアグラなどのフランス料理を作った 山岡と
    おにぎりとぬか漬けキュウリを用意した 雄山。
    それで、パリにもどろうと言う話。
    なぜか、それは おもしろい話だ。
    自分の中に日本があるから、海外で活躍できる。

    『日本の根っこ』というのが、雁屋哲の問題意識。
    日本人にある日本の根っことは、食文化という設定。
  • 2007年11月21日に日本でレビュー済み
    なんといっても「おかゆ」です
    体調不良のときは「おかゆ」が一番ですね
    とくに「及第がゆ」が面白かったです
    「おかゆ」を食べて合格しよう
    一石二鳥です
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2020年1月27日に日本でレビュー済み
    表題作では新春早々機嫌を害しており、その時出た粥も愚弄のためと思った小泉局長と富井副部長が七草の生命力に冬景色を思い浮かべて感動し、その後の粥の心遣いも理解します。
    次の「及第ガユ」では小泉編集室局長のそのエリート意識から心を傷つけられて非行に走った息子が父親が慣れない手付きで作った及第ガユを喜び、勉学に励むと誓います。及第ガユ(カプタイチョッ)に豚の内臓は状元(科挙の首席合格者)の好物故入るという説もあり、中華揚げパン、ユーティヤオが加わることもあるとのことです。