前巻で学校卒業1週間前にタツヒコの前から姿を消してしまったえみる。
序盤ではえみるにも彼女のまどかにも気持ちの決着をつけられずに
二人とも会う機会すら作っていなかったタツヒコですが
物語が進むにつれて過去に覗き穴のせいで疎遠になってしまった友人などの助力もあり
えみるのほうから塞いでしまっていた穴から見つけた手紙の内容を見て
タツヒコはえみるに対する気持ちをようやく知ることになります。
今まで穴のことで逃げてばかりいたタツヒコも固い決意をし
今までの人間関係を整理し、えみるを探しに向かいます。
11巻はタツヒコがメインの話でほとんどえみるは出てきません。
しかし11巻はタツヒコがえみるへの思いを知り、穴のことからぐちゃぐちゃになっていた
人間関係を整理していくという物語上外せなくターニングポイント的な内容。
次巻ではえみるの過去が語られるようです。
かなり暗い内容になりそうな予告でしたがこれもこのノゾキアナという物語では
重要な内容になるものになるでしょう。
期待しています。

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ノ・ゾ・キ・ア・ナ (11) (ビッグコミックス) コミック – 2012/5/30
本名 ワコウ
(著)
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- 本の長さ186ページ
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2012/5/30
- ISBN-104091845398
- ISBN-13978-4091845399
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登録情報
- 出版社 : 小学館 (2012/5/30)
- 発売日 : 2012/5/30
- 言語 : 日本語
- コミック : 186ページ
- ISBN-10 : 4091845398
- ISBN-13 : 978-4091845399
- Amazon 売れ筋ランキング: - 169,899位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.2つ
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73グローバルレーティング
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2012年9月28日に日本でレビュー済みひとつのノゾキアナを軸にして、読者を飽きさせない物語を見事に描いてきた今作もいよいよクライマックス。懐かしのキャラ達の登場タイミングも「ここしかない!」というポイントを押さえていて、嬉しい限りです。
『違う女性を好きになった為に彼女と別れる』というのは恋愛を扱った漫画ではよくあることで、たいていの場合批判的な意見が目立つ展開です。
私もいつもは主人公に呆れ苛立つのですが、タツヒコの行動はなぜか自然と受け入れることができました。
もし彼がえみるへの想いを自覚していた上で別の女性と付き合い、一方的にフったのならば、『元カノとよりを戻すため』に彼女と別れた某漫画の主人公のようにボロクソに言われていたでしょう。
タツヒコのえみるへの想いが徹底して「無自覚なもの」として描かれてきたことがここに活きていると思います。
この手の物語において主人公を成長させるためにどうしても必要なのが「亘まどか」のようなキャラです。『この展開のためだけに用意されたキャラ』といっても過言ではないのですが・・・多分に埋もれず哀れな展開になってしまいました。作者がどのようなフォローを入れるのか楽しみです。
ともすれば同じような展開をぐるぐる回るだけになりがちな恋愛漫画において、しっかりと前に進んでいく物語。素晴らしいです。
- 2012年8月4日に日本でレビュー済みつい最近、知り合いから本を三巻までもらって読んだら、11巻まで一気に読んでしまいました。この巻ではクライマックスに向けて(?)、物語が大きく動き出します。行方不明になったえみる、残された手紙に記されたえみるのタツヒコへの想い、そしてえみるへの気持ちに気付き、今までの人間関係にケジメをつけ、残された手掛かりからえみるを探しに行くタツヒコ。えみるの出番は少ないですが、ノゾキアナとえみるのおかげで成長したタツヒコの成長ぶりが注目の巻です。少しずつ、そして次巻で本格的に明かされるえみるの過去がつらくなりそうですが、今から楽しみです。えみるの本当の気持ちを知ったうえで、今までの10巻を読み返してみるのもいいかもですね。