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数学ガール 下 (MFコミックス フラッパーシリーズ) コミック – 2009/7/23

5つ星のうち4.2 88個の評価

「僕」の憧れ、ミルカさん。
数式をこよなく愛し、数学についてだけ饒舌な黒髪メガネの才媛。
ふたりで数式と親しむ間に狭まった距離。
ふたりで作った半径ゼロの円。
キスを交わしたのにいつもと同じ関係の二人。
「僕」を慕う、後輩の女の子テトラちゃん。
ちっちゃくてグラマーな妹みたいな彼女は「僕」への気持ちを強くする…。
交わりあう3人の気持ち。
時を超える数学のメッセージ。
皆で解くフィボナッチ数列の一般項。
この恋の答えも、聞かせてよ数学ガール!

最終巻!!
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ メディアファクトリー (2009/7/23)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/7/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 183ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4840125864
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4840125864
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 88個の評価

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星5つ中4.2つ
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2009年7月24日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    本書は「萌える数学本」としてベストセラーになっている「数学ガール」を漫画化したもので、「数学ガール 上」の続編です。原作のシーンを適宜切り取って漫画化した感じです。主な感想は「上巻」の方に記しました。この下巻を読んでも、高校時代に同級生(女子)に数学を教えていた時に感じた"甘酸っぱい気持ち"・"胸がキュンと締め付けられるような甘美な思い"が甦ってきました。(もう少し絵が綺麗だったら、という気もしなくもないですが、ストーリーにハマっているとさほど気にならないかな。ただ 小さく薄めの手書き文字が少し見づらいのが難点...) 上下巻ともメディアファクトリーのサイトで少し"試し読み"できますので、ご興味のある方はそちらもチェックしてみて下さい。

    本書で扱われてる数学のレベルは上巻よりは高度になっていますね。(母関数を用いたフィボナッチ数列の一般項・素数が無限にあることの証明) 大学受験数学のレベルは超えていますが、もし難しく感じる場合はテトラちゃんに感情移入すれば問題ない?(笑) 「本来の数学の魅力はこういう処にあるんですよ」と気付かせてくれる漫画が生み出されたという偉業に対して★5つを進呈します。本書から「数学ガール」に入って数学に興味を持った読者には原作「数学ガール」「数学ガール/フェルマーの最終定理」をオススメしたいです。数学に"萌え"ること請け合います。

    なお「数学ガール」シリーズは"オイラー(Euler)"→"フェルマー(Fermat)"→"ゲーデル(Goedel)"と続きます。(現在、ゲーデルの不完全性定理の話題を扱った第3巻をご執筆中とのこと) これは楽しみですね! o(^-^)o

    【追記】第3巻「数学ガール/ゲーデルの不完全性定理」出ました!これまた傑作です!
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2021年9月5日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    理系ですが、数学好きの女子には恵まれませんでした。いいな、こういうの。
  • 2013年1月28日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    大変面白くて、引き込まれていきました。
    少し、むずかしい所は、飛ばして読んでいます。
    少しですが、わかるような気がします。
    オイラは、自分にとっても、尊敬する、数学者の、一人です。
    恋に、数学に、みんな、頑張りましょう。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年7月9日に日本でレビュー済み
    いわゆるツンデレ漫画にちかいものですね。
    自分は漫画家に釣られて購入した為に、内容の方はさっぱり面白くありませんでした。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年2月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    なんとも切ない描写もあって、気に入った。
    数学もまた人の活動の一つなのだと思った。名作。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年5月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    数学の香りがしてくる。数論をここまで解釈できる人ってうらやましい。
  • 2021年8月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    小4の娘に購入。当然ながらまだ習っていない内容も少なくなく、あくまでお話としてさらっと読み終えた感じ。今後繰り返し目を通していくにつれて、算数・数学の面白さに目覚めてくれればと期待を込めて・・・。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2012年5月29日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    上巻でのラストが、あーいう形だったので

    もっとミルカさんと「僕」の距離が縮むと思ってたんですが

    そうはならなかったようです。意味深な終わり方で。

    数学部分の内容は、もうさっぱりわかりません。展開式はわかるけど。

    フェボナッチ数列をきっちりnに関して閉じた関数にしたミルカさんも凄いけど。

    第100項まで手計算したテトラちゃんも凄い。

    そして最終的に振り返ってみると、この「上下巻」は、オイラーの定理に関係する話だったわけですね。

    以後、フェルマーの最終定理、ゲーデルの不完全性定理というふうにサブタイトルがついて

    どの数学者の功績をテーマにしてるかが、わかりやすくなった感じですね。

    で、ミルカさんも、テトラちゃんも「僕」に恋してる感じなので(読めばわかると思いますが)

    最終的に、どちらを選ぶみたいな話にはならずに終了します。

    そこで自分が「僕」だったら、どうするかなぁ、と妄想してみたり。

    やはり知的でメガネ美人のミルカさんを嫁にして

    テトラちゃんは、親に頼んで養子縁組してもらって「妹」になってもらう、という定義にたどり着きました(笑)

    絵のレベルは「きっちり描いてる」ところは綺麗なんですが、結構デフォルメされてる描写が多いので

    そのあたりで、星4で。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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