ゲゲゲの家計簿の登場人物一覧

ゲゲゲの家計簿

カテゴリ
漫画
原作者
水木 しげる

ゲゲゲの家計簿売れっ子マンガ家になる前の水木しげるが昭和26年から昭和41年にかけてつけていた家計簿を基に、紙芝居の画稿描きから、貸本マンガ、そして...

  • ゲゲゲの家計簿

水木 しげる (みずき しげる)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 水木 しげる

本名は武良茂。神戸で水木荘というアパートを経営しながら、紙芝居を描いていた。その頃から家計簿をつけ始める。紙芝居が廃れ、貸本マンガへ乗...

鈴木 勝丸 (すずき かつまる)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 鈴木 勝丸

紙芝居の版元。水木しげるが紙芝居の画稿を持ちこみ、画料をもらっていた。実在の人物、鈴木勝丸がモデル。

幸夫 (ゆきお)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 幸夫

水木しげるの弟。水木荘に住み始める。水木しげるの弟で、実在の人物、武良幸夫がモデル。

宗平 (そうへい)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 宗平

水木しげるの兄。BC級戦犯として巣鴨プリズンに入っていた。出所後、電気会社に就職し、水木しげるが上京するまで同居していた。水木しげるの...

加太 こうじ (かた こうじ)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 加太 こうじ

東京在住の紙芝居作家の大家。阪神画劇社の景気が悪いため、水木しげると協議する。戦前に東京で伊藤正美という人が『墓場奇太郎』という作品で...

田辺 一鶴 (たなべ いっかく)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 田辺 一鶴

水木しげるが上京した際の下宿屋の屋根裏に住む講談師。水木しげるのアシスタント第一号。ポルノ講談で有名になる。実在の講談師、田辺一鶴がモデル。

梅田 (うめだ)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 梅田

水木しげるに「少年戦記の会」というものを作らせる。当時、戦記物が流行っていて会員名簿を作って模型紙飛行機などを売れば儲かるとの考えだった。

モツちゃん (もつちゃん)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › モツちゃん

水木しげるの東京の自宅近くに住んでいた少年。「少年戦記の会」の会報作りや発送を手伝っていた。

布枝 (ぬのえ)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › 布枝

水木しげるの妻。見合いから結婚式まで5日間というスピードだった。その後、水木とともに東京に出てくる。ある日、原稿に忙しい水木しげるにか...

つげ 義春 (つげ よしはる)

ゲゲゲの家計簿 (漫画) › 登場人物 › つげ 義春

水木しげるのアシスタントとなる。毎回のアシスタント代を上着のポケットにしまったままのため、どんどんふくらんでいく。それは、今まで滞納し...