八雲立つの登場人物一覧

八雲立つ

カテゴリ
漫画
原作者
樹 なつみ
レーベル
花とゆめCOMICS / 白泉社文庫

八雲立つ演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇...

  • 八雲立つ

七地 健生 (ななち たけお)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 七地 健生

『八雲立つ』の主人公の一人。童顔の大学生で、負の感情にまったく縁がないお人好し。深い闇を抱えて生きる布椎闇己の友人となり、精神面で支え...

布椎 闇己 (ふづち くらき)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 布椎 闇己

『八雲立つ』の主人公の一人。16歳で布椎一統と布椎神道流居合道の第15代宗主となった少年。素戔嗚の怨念昇華が悲願。道返神社の結界を神剣...

甕智彦 (みかちひこ)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 甕智彦

『八雲立つ』古代編の主人公の一人。武器として剣を鍛えることを拒む鍛冶師で、東出雲の王子でもある。西出雲にある聖地、須佐の郷の神蛇山で巫...

真名志 (まなし)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 真名志

『八雲立つ』古代編の主人公の一人。西出雲王の「神婚神事」によって産まれた少年で、自身の出生を呪っている。甕智彦の剣を手にしたときに初め...

布椎 寧子 (ふづち やすこ)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 布椎 寧子

布椎一統第14代宗主布椎海潮の実子で、布椎闇己の父親違いの姉。大人びた雰囲気を持つ長い黒髪の美少女で、弟闇己を男として誰よりも愛してい...

七地 夕香 (ななち ゆうか)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 七地 夕香

七地健生の妹で、ショートカットが似合う、奔放な性格の美少女。布椎闇己に巫覡としての才能を見いだされ、関東布椎家で修行をすることになる。...

布椎 蒿 (ふづち こう)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 布椎 蒿

布椎闇己の同年齢の従兄弟。関東布椎家の頭領布椎若國の一人息子でありながら、布椎一統の因習を嫌い、反抗的な態度を取っている。たが、闇己の...

布椎 世裡 (ふづち せり)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 布椎 世裡

布椎闇己寧子姉弟の母親で、妖艶な雰囲気を醸し出す美女。東京原宿でフレンチレストラン「SERI」を経営している。布椎家とは絶縁状態にも係...

野城上 修 (のきがみ おさむ)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 野城上 修

神道夢想流古武術の道場主で、布椎世裡の実弟。野城上家は布椎一統にも係わらず、世裡を憎む布椎闇己から敬遠されていた。だが、神道夢想流古武...

布椎 眞前 (ふづち まさき)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 布椎 眞前

素戔嗚の怨念を解き放ち、世界に混沌をもたらそうとする負の巫覡。布椎闇己の実の父親で、布椎海潮若國の実弟。布椎家を飛び出し、海外を転々と...

アルトゥーロ・楠 (あるとぅーろ・くす)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › アルトゥーロ・楠

祖先が村八分にされたため、移民となった経歴を持つ、日系ブラジル人。その恨みのある忌部家へ、布椎眞前を伴って乗り込んでいた。殺人も厭わな...

小岩井 しをり (こいわい しをり)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 小岩井 しをり

秋田県の山奥にある野井辺村で、キツネ憑きと呼ばれていた少女。七地健生のやさしさに触れ、特別な存在になりたい一心で、村長の家から神剣建御...

葛岐 安柘 (かつらぎ あつみ)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 葛岐 安柘

瀬戸内海の斎島で斎女を務める葛城家の次女。神事顕斎儀の祭主として、半ば騙される形で招かれた布椎闇己の味方として動き、闇己の信頼を得る。...

宗像 海都波 (むなかた みつは)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 宗像 海都波

瀬戸内海の鳴雲島で、「水神大祭」の祭主を務める家系の最後の生き残り。祖父の亡霊に人柱にされるところを、布椎闇己と七地健生に救われる。そ...

紀埜 五十鈴 (きの いすず)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 紀埜 五十鈴

熊野紀斐神社の祭主家系の生き残り。16歳の時に、魂を飛翔させたまま15年を過ごし、布椎寧子の肉体を乗っ取る形で蘇った。五十鈴は、古代神...

己貴 (なむち)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 己貴

東出雲王の嫡子で、甕智彦の腹違いの兄。のちに、甕智彦が唯一鍛えた武器としての剣生太刀の霊力で、八岐大蛇を退け、出雲の統一を果たす。大将...

加茂呂 (かもろ)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 加茂呂

出雲の英雄に与えられる名素戔嗚を自ら名乗り、西出雲の王となった神門の郷の首長。武力ですべての勢力を圧し、自らの国を造る野望を持っていた...

スクナ

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › スクナ

甕智彦に、東と西で争う出雲の和睦に役立つ人物と見込まれた少年。元々は加茂呂の寵臣だったが、和睦の提案を退けられ、殺されかけたところを己...

須勢理姫 (すせりひめ)

八雲立つ (漫画) › 登場人物キャラクター › 須勢理姫

『八雲立つ』古代編に登場する蛇神。出雲の聖地である須佐の神タタラ岩姫の御子で、滝に住まい水を操る。西出雲の地で素戔嗚加茂呂に火攻めにさ...

月読 (つくよみ)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 月読

怨念を生んだ真の素戔嗚。加茂呂の双子の兄として生を受けたが、古代の王家で双子は不吉とされたため、神門の山奥に幽閉された。自身が無念のう...

比那 (ひな)

八雲立つ (漫画) › 登場人物 › 比那

甕智彦の乳母の娘。幼いころから慕っていた甕智彦を追い、単身で西出雲へと乗り込んできた気丈夫。行動は大胆だが、性格は万事控え目。甕智彦と...