天の血脈の登場人物一覧

天の血脈

カテゴリ
漫画
原作者
安彦 良和
レーベル
アフタヌーンKC

天の血脈明治末期、日露戦争開戦前夜、満州の地に学術調査隊として参加していた優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、馬賊による襲撃を受け捕らわ...

  • 天の血脈

安積 亮 (あずみ あきら)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 安積 亮

帝大二科(一高生)。長野県諏訪出身。安曇野に入った海人族の末裔。満州にある古代の日朝関係が記されたとされる広開土王碑(好太王碑)調査の...

森谷 翠 (もりや みどり)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 森谷 翠

安積亮の幼なじみで諏訪大社の巫女。非戦闘論者でありクリスチャンである内村鑑三の言葉に感銘を受け、代々神官を務める家系に育ちながら、東京...

内田 良平 (うちだ りょうへい)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 内田 良平

福岡藩士が中心となり結成した政治団体の玄洋社で一番の暴れん坊。国家主義団体の国龍会の壮士(主幹)。剣と柔の術の使い手。天下万民の為の研...

嬉田 貞一 (うれしだ ていいち)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 嬉田 貞一

一高教授。満州にある古代の日朝関係が記されたとされる広開土王碑(好太王碑)調査のため、一高・東京帝国大学合同の特別史跡調査隊を先導し調...

花 (はな)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 花

安積亮と中国大陸で出会い、心を通わせる からゆきの少女。 ロシア人と日本人の混血児で蒼い瞳を持つ。長崎から売られて中国大陸の九連城で体...

柳 斗星 (ゆ どうそん)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 柳 斗星

拳法の義和拳の奥義を極め、かつてはこの拳法で世の中を変えられると信じていたが、やって来たロシア軍に散々に負け仲間も家族も殺された。朝鮮...

花田 仲之助 (はなだ なかのすけ)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 花田 仲之助

元日本陸軍情報将校予備役少佐。当初、花行一(かこういち、またはファクウイー)と名乗り、満州の中心都市奉天に支那人として潜伏していた。日...

大杉 栄 (おおすぎ さかえ)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 大杉 栄

外語学生。「非開戦を論す」という反戦演説を開く師の内村鑑三の用心棒として諏訪に行った際に安積亮と出会う。自らを軍隊を素行不良で首になっ...

張 作霖 (ちょう さくりん)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 張 作霖

満州新民府(馬賊)の総大将(ツオンランバ)。若く小柄であった為、当初、安積亮から少年兵と勘違いされた。内田良平に協力し、安積亮ら一高と...

宋 教仁 (そう きょうじん)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 宋 教仁

清国の留学生。清朝にとってはお尋ね者。満州人の王朝である清朝の打倒、中華民族の回復、民主共和国の建設、土地所有権を平均にするということ...

堺 利彦 (さかい としひこ)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 堺 利彦

幸徳秋水とともに平民社を作った社会主義者。以前は一高に籍を置いていこともあったが、学費滞納で除籍となる。その為、一高生で将来を嘱望され...

安曇のイサナ (あずみのいさな)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 安曇のイサナ

四世紀の海人族の少年。那津(なのつ)の磯鹿島(しかのしま)に住む安曇の水主(みずぬし)イソラの孫。代々、アズミの神・ムナカタの神・タゴ...

息長帯比売命 (おきながたらしひめのみこと)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 息長帯比売命

四世紀の人物。後の応神天皇の母。日本武尊の第2子である第14代天皇の大王、帯中日子天皇(たらしなかつひこのすめらみこと)の正室。皇后。...

葛城 襲津彦 (かつらぎ の そつひこ)

天の血脈 (漫画) › 登場人物 › 葛城 襲津彦

ヤマト国を統べる大臣、武内宿禰の息子。三韓征伐を掲げた息長帯比売命を総大将とする倭の舟の大軍に帯同する。安曇の水主イソラに船団を先導さ...