牧神の午後の登場人物一覧

牧神の午後

カテゴリ
漫画
原作者
山岸 凉子

牧神の午後1909年、パリ、シャトレ座。ロシア・バレエ団のバレエ・マスターであるフォーキンが公演直前の準備に大わらわになっているところから物語は...

  • 牧神の午後

ヴァーツラフ・ニジンスキー (ヴァーツラフニジンスキー)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › ヴァーツラフ・ニジンスキー

天才的なバレエ・ダンサー。タタール人の血が混ざっており、東洋的な美貌の持ち主。マリンスキー劇場(マリインスキー劇場)の団員だったが、興...

セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ (セルゲイパーブロヴィッチディアギレフ)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › セルゲイ・パーブロヴィッチ・ディアギレフ

ロシア・バレエ団のパリ公演を牽引した、やり手の興行師で同性愛者。ニジンスキーの才能を見抜き、抜擢する。ニジンスキーがマリンスキー劇場(...

ミハイル・フォーキン (みはいるふぉーきん)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › ミハイル・フォーキン

バレエ・マスター。本編の語り手。ニジンスキーの何かが憑依したかの如き舞踏に衝撃を受けるが、それが社会性を欠いた幼児性の賜物であることも...

ロモラ・ド・ブルスカ (ろもらどぶるすか)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › ロモラ・ド・ブルスカ

ハンガリーの国民的女優エミリア・マルクスの娘。バレエは素人同然だが、実家の財力に目を付けたディアギレフがロシア・バレエ団に入団させる。...

ミリアム・ランベルグ (みりあむらんべるぐ)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › ミリアム・ランベルグ

フォーキンの助手。ニジンスキーに想いを寄せている。フォーキン退団後、ニジンスキーの面倒を見ることになるが、ロモラにニジンスキーを奪われ...

ブロニスラヴァ・ニジンスカヤ (ブロニスラヴァニジンスカヤ)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › ブロニスラヴァ・ニジンスカヤ

ニジンスキーの妹。才能あるバレリーナで、兄を追ってロシア・バレエ団に入団する。後に振付師としても活躍。実在の人物、ブロニスラヴァ・ニジ...

レオン・バクスト (れおんばくすと)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › レオン・バクスト

画家。ロシア・バレエ団の衣裳、美術担当。「薔薇の精」「牧神の午後」の衣裳、装置も担当。実在の人物、レオン・バクストがモデル。

タマーラ・カルサーヴィナ (タマーラカルサーヴィナ)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › タマーラ・カルサーヴィナ

フォーキンの元恋人。1909年のパリ公演では、「アルミードの館」のパ・ド・トロワでニジンスキーと共に注目を集める。実在の人物、タマーラ...

アストリュク (あすとりゅく)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › アストリュク

パリ、シャトレ座支配人。実在の人物、ガブリエル・アストリュクがモデル。

ボルム (ぼるむ)

牧神の午後 (漫画) › 登場人物 › ボルム

ロシア・バレエ団のバレエ・ダンサー。ニジンスキーのテクニックと人気に嫉妬する。作中ではフルネームでの紹介はないが、実在のダンサー、ロシ...