F—エフ—の登場人物一覧

F—エフ—

カテゴリ
漫画
原作者
六田登
レーベル
ビッグコミックス

F—エフ—群馬県に君臨する巨大企業赤木グループ。その創業者赤木総一郎の愛人の子として育った赤木軍馬は、自分を礼遇する父と決裂し、勘当されて家を出...

  • F—エフ—

赤木 軍馬 (あかぎ ぐんま)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 赤木 軍馬

目つきの鋭い、豪胆で男らしい性格の青年。人を引き付ける魅力にあふれているが、自分勝手で気分屋でもあるので、周囲とのトラブルも絶えない。...

赤木 総一郎 (あかぎ そういちろう)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 赤木 総一郎

群馬県の巨大企業赤木グループの会長。第二次世界大戦を生き延び、戦後の復興とともに会社を大きく成長させた、バイタリティあふれる人物。県議...

静江 (しずえ)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 静江

赤木軍馬の実の母親。赤木総一郎とは、戦後の東京の焼け跡で出会った。その時には身寄りのない少女だったが、17年後、大人の女となり、総一郎...

大石タモツ (おおいしたもつ)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 大石タモツ

赤木軍馬の親友。坊主刈りでずんぐりした体格で、素朴な田舎の青年に見えるが、天才的なカーメカニック技術を持つ。心配性で気が小さく、傍若無...

聖 一人 (ひじり かずと)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 聖 一人

FJ1600Bクラスで2年連続年間チャンピオンとなった実力派ドライバー。医者の息子であるため、資金力が豊富。赤木軍馬にとって最初のライ...

小森 純子 (こもり じゅんこ)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 小森 純子

赤木軍馬と大石タモツが東京で暮らす下宿のおかみの姪っ子。恋人のレーサー佐伯龍二をレース中の事故で亡くしている。軍馬のことをナンパで最低...

赤木 将馬 (あかぎ しょうま)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 赤木 将馬

巨大企業赤木グループ会長赤木総一郎の長男。赤木家の後継者。アメリカ留学を終え、国政に打って出る父に代わって赤木グループ社長の座についた...

赤木 雄馬 (あかぎ ゆうま)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 赤木 雄馬

巨大企業赤木グループ会長赤木総一郎の次男。メガネをかけ柔和な青年。心臓に持病を抱えている。赤木家の者からは厄介者扱いされている軍馬のこ...

ユキ

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › ユキ

赤木家の使用人の女性。愛人の息子の赤木軍馬を好きになり、肉体関係となった。その事実が明るみに出て、軍馬が勘当されたことで、赤木家からは...

山口 音也 (やまぐち おとや)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 山口 音也

山口県出身。F3レースでデビューから負け知らずだが、一家でチームを構成していて、寝たきりの祖母がいるので地元レースにしか出場しなかった...

黒井 和夫 (くろい かずお)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 黒井 和夫

黒井レーシングチームの代表。かつてはホンダF1のテストドライバーを務めていた伝説の人物。赤木軍馬をFJより上級のF3レースへ出してやる...

武村 五郎 (たけむら ごろう)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 武村 五郎

黒井レーシングチーム所属のレーサー。F3レースに出場していたが伸び悩んでいた。新たにチームに加入した赤木軍馬の走りを目にして己の限界を...

原 久子 (はら ひさこ)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 原 久子

九州出身の日本人だが、ロンドン在住。ドヤ街に住み、場末のパブで歌いながら、メジャーデビューを夢見ているシンガーの卵。失踪した彼氏ジョー...

グレッグ・オールマン

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › グレッグ・オールマン

元F1レーサーのイギリス人中年男性。選手引退後はプロを多数輩出した一流レーシングスクールを経営している。観客として赤木軍馬の参戦したマ...

田川 辰次郎 (たがわ たつじろう)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 田川 辰次郎

赤木総一郎の正妻絹子と同じ家系。総一郎が子どものころからよく面倒を見てくれた叔父で、経営の才覚もある人物だったが、総一郎の腹心笠井に社...

笠井 (かさい)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 笠井

第二次世界大戦中に赤木総一郎と同じ隊に居て、その頃からの知り合い。戦後は東京で売春婦の元締めとして裏稼業に手を染め生きていた。復員した...

豊田 有里 (とよた ゆり)

F—エフ— (漫画) › 登場人物 › 豊田 有里

推理作家志望の女子大生。赤木総一郎の腹心笠井が暗殺されかけた事故現場に偶然遭遇した。そこで田川辰次郎が総一郎を恐喝していた重要証拠を手...