「死んでみろ」と言われたので死にました。

「死んでみろ」と言われたので死にました。

蘭らむの代表作で、江東しろの小説『「死んでみろ」と言われたので死にました。』のコミカライズ作品。魔法や呪いが存在する中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台に、悲劇の末に自ら命を絶った元伯爵令嬢のナタリー・ペティグリューが過去へと戻り、第二の人生を力強く生き抜く姿を描いた逆行転生ラブロマンス。両親を亡くし、「漆黒の騎士」と呼ばれるユリウス・ファングレーと結婚したナタリーは、夫に追い詰められて自害するが、目覚めると18歳の頃に逆行転生していた。同じ悲劇を繰り返さないため、過去の記憶を頼りに奔走する中で、ナタリーは前世とは異なる運命を歩み始める。しかし、本来なら復讐の対象であるはずのユリウスに、なぜか何度も窮地を救われることになる。ナタリーが試行錯誤を重ねる中で明らかになるユリウスの行動の謎や彼の家系にまつわる秘密が、物語の鍵を握る。数々の苦難を乗り越え、ナタリーが幸せを摑むシンデレラストーリーが本作の大きな見どころとなっている。KADOKAWA「FLOS COMIC」で2023年3月から配信の作品。

正式名称
「死んでみろ」と言われたので死にました。
ふりがな
しんでみろ といわれたのでしにました
原作者
江東 しろ
作者
ジャンル
恋愛
 
転生
レーベル
フロース コミック(KADOKAWA)
巻数
既刊5巻
関連商品
Amazon 楽天

概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

ナタリー・ペティグリュー

ペティグリュー伯爵家の令嬢。銀髪をロングヘアにしている。聡明で家族思い、行動力にもあふれており、希少な癒しの魔法の使い手でもある。病と戦争によって両親を失い、ユリウスと結婚するも、嫁ぎ先では冷遇され続けた。30歳の時、ユリウスに「死んでみろ」と挑発され、自らナイフで胸を突いて命を絶ってしまう。しかし、目を覚ますと両親と共に幸せに暮らしていた18歳の頃に逆行転生していた。ナタリーは母親を病から救い、自分を死に追いやったユリウスへの復讐を誓い、力強く第二の人生を歩み始める。

ユリウス・ファングレー

「漆黒の騎士」の異名を持つ貴族の青年。公爵の位にある。国を救った功績により他国の令嬢ナタリーを妻に迎えた。前世では、ナタリーに対してつねに冷淡な態度を崩さず、二人のあいだに生まれた子供の育児にもかかわらせないなど、冷遇を続けていた。その度重なる仕打ちに絶望したナタリーは、自ら命を絶ってしまう。しかし、ナタリーが逆行転生した2度目の人生では、なぜか彼女が窮地に陥るたびに救い出すなど、まるで別人のように優しく接している。

クレジット

原作

江東 しろ

書誌情報

「死んでみろ」と言われたので死にました。 5巻 KADOKAWA〈フロース コミック〉

第1巻

(2023-09-05発行、978-4046826312)

第2巻

(2024-04-05発行、978-4046835574)

第3巻

(2024-10-04発行、978-4046839794)

第4巻

(2025-05-01発行、978-4046847393)

第5巻

(2025-12-16発行、978-4046854094)

SHARE
EC
Amazon
logo