コンテンツについて

マンガペディアの『事典』コンテンツは一般社団法人百科綜合リサーチ・センター、株式会社リンクトデータ、株式会社VOYAGEGROUPにより編纂された世界で初めての体系的漫画百科事典です。

項目の作成にあたった百科綜合リサーチ・センターは、長年にわたって、日本を代表する百科事典の編纂を行ってきた株式会社平凡社と株式会社小学館によって設立された一般社団法人です。

漫画を扱った総合百科事典の作成はそのコンテンツの性質等から編纂難易度が高く、これまでに作成されることはありませんでした。

今回マンガペディアで『漫画百科事典』として公開するにあたり、その編纂は百科事典で行うのと同じように進められ、品質の担保に努めております。内容に誤りがないように編集者が項目を作成する際にはすべての漫画に目を通した上で執筆しております。

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著作権について

マンガペディアに掲載している、漫画百科事典コンテンツは著作権法及びベルヌ条約などの国際条約により、著作権の保護を受けています。

マンガペディア内の百科事典コンテンツ(テキスト部分)の著作権は株式会社リンクトデータに帰属します。また画像部分については原作者様及びその権利を管理する企業様に帰属します。

著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、無断での複製、公衆送信、翻案等の利用をすることはできません。

また、法的にその利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。

著作物の法的範囲内の利用とは

著作権法上、著作者の許諾を得ること無く利用出来る場合には以下のようなものがあります。

私的使用のための複製

著作権法で定められる私的使用とは

個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用すること

と定義されており、その範囲を超えての公衆送信やダウンロード、蓄積は私的使用とは言えません。

また、ウェブサイトやブログなどに記事や写真を載せることは公衆送信にあたり私的使用にはなりません。

引用について

引用とは『他人の作品の一部を利用すること』を指します。著作権法では引用を以下のように定義しています。

「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」

著作権法上で認められる引用を満たすには以下の条件に従う必要があります。

  1. 質的・量的に引用する側の本文が「主」、引用部分が「従」の関係にあること。また「主」の部分には表現・主張したい記述があること。そして「主」を補足するための「従」として引用が行われていること。
  2. 「主」と「従」が明示的に区分されていること。
  3. 出典の明示を行っていること。

引用を行う際の出典のルールについて

マンガペディアの百科事典コンテンツを引用として利用する場合には引用したコンテンツが掲載されているページ(URL)へのリンクをページタイトルをアンカーテキストとしてリンクしてください。

出典 : <a href="https://mangapedia.com">マンガペディア - MANGAPEDIA</a>

教育機関での利用について

小学校や大学等の教育機関が講義やテストで使用するためにプリントアウトする等については、原則として著作者の承諾を必要としません。

ただしこの場合にも出典の明示は必須となります。

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