はぴはぴ くるねこ

はぴはぴ くるねこ

くるねこ大和の代表作『くるねこ』の続編。名古屋にある作者の自宅やその周辺を舞台に、保護した猫たちとの心温まる日常を描いたほのぼの4コマエッセイ漫画。シリーズ累計21巻目を機に、タイトルがリニューアルされ、KADOKAWAより2018年3月28日にコミックス第1巻、第2巻が同時刊行。

正式名称
はぴはぴ くるねこ
ふりがな
はぴはぴ くるねこ
作者
ジャンル
 
日常
レーベル
その他(KADOKAWA)
巻数
既刊16巻
関連商品
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

くるねこ 大和 (くるねこ やまと)

商業デザイナーの女性で。年齢は45歳。名古屋で夫の「乙女」と、カラスぼんをはじめとする9匹の猫たちと共に暮らしている。34歳の時に会社を辞めてフリーランスとなり、それを機にブログ「くるねこ大和」を開設し、猫たちとの日常を描いた漫画の公開を始めた。一度は自費出版で単行本化が進んでいたが、突然その出版社が倒産してしまう。しかし、その後エンターブレインから書籍化のオファーを受け、無事に単行本が刊行された。それから約10年間にわたりブログ漫画『くるねこ』を発表し続けてきたが、担当編集者の提案によりリニューアルが行われ、新シリーズ『はぴはぴ くるねこ』として刊行されることが決まった。実在の人物、くるねこ大和がモデル。

カラスぼん

くるねこ大和の家で暮らすオスの黒猫。年齢は17歳。名古屋市東区大曽根の街路樹の下で困っているところをくるねこの友人に見つけられた。猫を飼えない友人に代わり、くるねこの家に迎え入れられた。停留睾丸のため片方の睾丸しかなく、「カタキン・スカイウォーカー」と呼ばれている。そのほかにも「阿仁ィ」「兄貴」「ボニー」など、複数の愛称がある。男性ホルモンが残っている影響か、同居する猫たちにはニヒルで男らしい態度を見せる。一方で、飼い主のくるねこにはよく甘え、彼女が近づくと嬉しそうな表情を浮かべる。難治性の口内炎に悩まされており、長期にわたって通院を続けている。

前作

くるねこ

名古屋に住むデザイナーである作者・くるねこ大和と、彼女が飼っている猫たちの日常をショートショート形式で描いた作品。作者が猫の里親探しのために作ったブログで連載されている。2008年1月にKADOKAW... 関連ページ:くるねこ

書誌情報

はぴはぴ くるねこ 16巻 KADOKAWA〈その他〉

第1巻

(2018-03-28発行、978-4047350212)

第2巻

(2018-03-28発行、978-4047350823)

第3巻

(2018-10-05発行、978-4047353015)

第4巻

(2019-04-03発行、978-4047355897)

第5巻

(2019-10-31発行、978-4047357761)

第6巻

(2020-04-29発行、978-4047360853)

第7巻

(2021-01-28発行、978-4047363892)

第8巻

(2021-01-28発行、978-4047364783)

第9巻

(2022-04-04発行、978-4047367975)

第10巻

(2022-04-04発行、978-4047369603)

第11巻

(2023-07-13発行、978-4047375208)

第12巻

(2023-07-13発行、978-4047375215)

第13巻

(2024-08-01発行、978-4047379954)

第14巻

(2025-02-28発行、978-4047379961)

第15巻

(2026-04-01発行、978-4047387140)

第16巻

(2026-04-01発行、978-4047387195)

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