概要・あらすじ
登場人物・キャラクター
北御門 芹 (きたみかど せり)
京都の大学に通う女子大学生。年齢は20歳で、結婚前の名前は「野崎芹」。5歳の時に両親を亡くし、さらにアルバイトを解雇された直後に自宅のアパートが全焼するという不運に見舞われる。頼れる身内もなく、途方に暮れていたところで陰陽師の北御門皇臥と出会い、一時的な契約結婚を提案される。突然の申し出に戸惑いながらも、住まいや食事、大学への通学の保障を条件に結婚を決意し、「北御門芹」となった。ふつうの人には見えないはずの式神を視認できる珍しい体質を持ち、しっかり者で肝も据わっている。同居する姑(しゅうと)の史緒佳からの嫁いびりにも動じず、式神使いとしての能力以外は頼りないぼんくら陰陽師の皇臥を叱咤(しった)しながら、共にさまざまな怪異事件の謎に挑んでいく。
北御門 皇臥 (きたみかど こうが)
北御門家の二十八代目当主を務める男性。代々陰陽師の家系に生まれ、陰陽師としての仕事の都合から「北御門皇臥」を名乗っているが、本名は「北御門佳希」。一族から「早く身を固めろ」との圧力をかわすため、後腐れのない契約結婚相手を探していた。そんな中、自宅のアパートが全焼して途方に暮れていた女子大学生の芹と出会い、食事や住居、大学への通学環境を提供する代わりに、形式的な契約結婚をする。さまざまな式神を使役する有能な式神使いでありながら、そのほかの能力は中途半端なぼんくら陰陽師で、呪詛や憑(つ)きものといった危険な退魔調伏の仕事は避けてきた。しかし、芹の後押しを受け、彼女と共にさまざまな怪異事件に立ち向かっていくことになる。
クレジット
- 原作
-
秋田 みやび
- キャラクター原案
-
しの とうこ
書誌情報
ぼんくら陰陽師の鬼嫁 14巻 秋田書店〈ボニータ・コミックス〉
第1巻
(2020-11-16発行、978-4253263085)
第2巻
(2021-04-16発行、978-4253263092)
第3巻
(2021-09-16発行、978-4253263108)
第4巻
(2022-02-16発行、978-4253263306)
第5巻
(2022-07-14発行、978-4253263313)
第6巻
(2022-12-15発行、978-4253263320)
第7巻
(2023-05-16発行、978-4253263337)
第8巻
(2023-11-16発行、978-4253263344)
第9巻
(2024-04-16発行、978-4253263351)
第10巻
(2024-09-13発行、978-4253263368)
第11巻
(2025-02-14発行、978-4253263375)
第12巻
(2025-07-16発行、978-4253263382)
第13巻
(2026-01-16発行、978-4253009942)
第14巻
(2026-06-16発行、978-4253017442)








